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旅の話、仕事の話、色々と書いてます。。。

研究発表

2007-02-23 23:28:20 | 病院のシゴト
今日は夜勤明けなのに、業務終了後、看護研究発表会というのが院内であるために

夕方、再び病院に行く。最近、受験関係に合わせて休みを取ったり休みに会議があったりで

なんだか、ちゃんと休めている気がしない。

で、各部署が色々な研究をして発表するわけで。結構、面白かったのが外来の発表内容。

ウチの病院は救急車を受け入れています。で、救急指定を取り消されないためにも救急車の

受け入れノルマとかあるらしく、基本的に要請を断ってはいけないらしい。

しかし、現実問題として救急車を拒否することもありその拒否した内容を分析するって話。

まず、いちばん拒否する時間帯は深夜1時から5時。やっぱり眠いからか?みたいな。笑

あ、ちなみに受け入れるか拒否するかはドクターが決めます。

いちばん多い理由が患者の容態が門外漢だから。まぁ、ドクターが診られないってパターン。

当直のドクターが整形だったら内科とか脳外科、小児なんかはわからないってやつ。

あとは、精神的な内容。例えば自殺未遂とか。アルコール関連も拒否することもあり。

暴力的かもしれないしね。それと、部屋代が払えないとか付き添い者がいないとか

医療関連のブラックリストに載っている人とか。まぁ、上記の全てが拒否されるわけでは

ないけど嫌がられることは間違いないみたいな。そうそう、認知症もね拒否されぎみみたいな。

で、結論として救急車で運ばれる事態に陥ったとき病院をたらい回しにされないためには

●女性であること
●病気は日中になること
●内科的疾患であること
●お部屋代は黙って払うこと
●ボケてないこと
●付き添い者はキープしておくこと
●日頃から医療機関とは仲良くしておきましょう

とまとめていた。まぁ、この条件は冗談の範疇なんだけどね。医療従事者なら笑えますみたいな。

その後は久々に3Fのメンバーと呑みに行った。軽い合格祝いも兼ねて。

誰しもが言う、実習先ではいじめられると・・・・。いや~前々からそういう話は聞いているので

びびってます。苦笑。それでも私は既に病院で働いているから実習先のレポートはみんなが

相談にのってくれるという。嬉しいねぇ。分からないことや躓いたときに目の前に相談相手が

いることは非常に恵まれた環境だと思うな。そんでもって仲良しのナースが既に私の名前入りの

ステートを合格祝いに注文してあるから自分では買わなくていいと言ってくれた。

もしかして、リットマンのステートですか?  当たり前じゃん。

嬉しいねぇ。みんなの期待に答えられるようにがんばるよ。