松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

プロットって、もう少し高くてもいいと思うんだ

2016-01-14 18:16:00 | なんでもない日々
シナリオまで書かない場合、プロットのみ制作してもプロット代は出ます。
けれど、制作上の比重に比べてその稿料は安いんじゃないかと思うこともしばしば。
それは今やっているように、プロットがすでにあって執筆を請け負う時に効いてくるのです。
「このプロットじゃあ、指定の容量を埋められない……」
プロットを作った方は、おそらく料金に見合った時間を割いて作られたのでしょう。
それはそれで、仕事の進め方としては正しい。
だからもう少しプロットを吟味してから、松浦が受けるのが今回の対応としては正解だったのです。
最初に、「もう少しプロットを盛ってくれないと無理」と言うべきでした。
まあ下限ギリギリまでは盛って、そのあとは要相談です。
コメント
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