ポエムな言の葉パラダイス

少女ジーザスが詩を書いています。少女ジーザスが本を読んでいます。
みなさんに是非伝えたい言葉があります。

信教の自由。主イエス・キリストの御名によって。アーメン。(旧約聖書)

2021年03月02日 00時02分42秒 | 少女ジーザスの言の葉ランド

    あなたがたは転倒して考えている。
    陶器師は粘土と同じものに思われるだろうか。
    造られた物はそれを造った者について、
    「彼はわたしを造らなかった」と言い、
    形作られたものは形作った者について、
    「彼は知恵がない」と言うことができようか」

      (イザヤ書第29章16節 )


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 あなたは「無神論」という思想についてどのように思われるだろうか?
 ごく簡単に言ってしまえば、「無神論」とは「神はいない。ただ、自分と自分を取り巻く世界があるだけだ」ということだ。
 上記に引用した聖句をよく味わってみていただきたい。
 ここで預言者イザヤが言っている「あなたがたは転倒して考えている」とはどういうことか?
 これもごく簡単にしか言えなくて主に対して申し訳ないが、とどのつまりは「主イエス・キリストに創造されたものにすぎないものが、主イエス・キリストと全く同じものだと思いこんでいる状態」である。つまり「創造された者にすぎない人間や他の生き物や、物や物事を”神そのもの”としてしまっている状態」だ。これをフツーのクリスチャンは「偶像崇拝」と言って厳しく退けている。
 つまり「この自分を創造してくださった主イエス・キリストを認め自分は彼に(主に)創造されたものにすぎない」という信仰である。もちろん、このような信仰は押しつけではない。
 
 何を誰を「自分の神」として信じるかはそれこそ人間にとって一番大切な「自由」である。


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     ↓;✝。自由。
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