ポエムな言の葉パラダイス

少女ジーザスが詩を書いています。少女ジーザスが本を読んでいます。
みなさんに是非伝えたい言葉があります。

言の葉(ゲーテ):主イエス・キリストがわたしに恋をしている。主イエス・キリストの御名によって。アーメン。

2020年04月03日 00時01分16秒 | 少女ジーザスの言の葉ランド
    あの姿がどこに行ってもつきまとう。
    夢にも、現にも、魂の隅まで充たしている!
    目を閉じると、ここの額の中に、
    内なる視力が集まるあたりに、
    あの人の黒い瞳があらわれる。

         「若きウェルテルの悩み」:岩波文庫



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 主イエス・キリストへの信仰は(あるいは、どのようなお名前の神さまや仏さまへの信仰は)、どこか「恋愛」に似ている。少なくともクリスチャンのわたしは上記のゲーテの著作の一節がまことによく当てはまる。自分のこととして。
 まさしく”主イエス・キリストの姿がどこに行ってもつきまとう”のだ。
 この自分だけが主イエス・キリストの姿を追い求めているのではなく、主イエス・キリストの方からもこのわたしに付きまとってくださっているのを感じる。そしてわたしは主イエス・キリストに捕まえられてしまっている自分を感じる。
 主イエス・キリストの瞳がいつもいかなる時もどこでもわたしをじっと見守っていてくださっているのを感じるのだ。まるで主イエス・キリストがわたしに恋をしてくださっているみたいだと思う。
 こんなわたしのような知識もなく、学歴もなく、碌でもない人間を主イエス・キリストが限りなく恋して愛してくださることに、ただただ頭を下げて感謝している。
 クリスチャンとしてのわたしの毎日は感謝の日々である。




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