雲跳【うんちょう】

あの雲を跳び越えたなら

ハサミ男

2006-11-07 | 小説
 殊能将之氏の『ハサミ男』を読んだ。

 いやぁ~♪やられたよ♪
 久しぶりに、見抜けなかったよ。
 やっぱさ、嬉しいね、こういうのって。
 なんかさ、色々書きたいんだけど、こういうのって何書いてもネタバレんなりそうなんで、なんにも書けねぇや!
(こりゃ楽でいいや)

 そういうわけで、『驚愕』をお望みの方、是非オススメの一冊ですよ。
 
 オレ的には歌野晶午氏の『葉桜の季節に君を想うということ』くらいの驚愕でした(ふふっ・・)


 ところで、この『ハサミ男』映画化されてるんだけど、出来るのか?って疑問が・・・。
 まぁ、早速借りてきましたけどねぇ~♪
コメント (4)
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