雲跳【うんちょう】

あの雲を跳び越えたなら

幸福な食卓

2007-01-21 | 小説
 瀬尾まいこさんの『幸福な食卓』を読みました。

 何故?かというと、先日TVでこの映画の試写会のお知らせが流れていて、それで、BGMがMr.childrenの『くるみ』でして、実は私、この『くるみ』がミスチルの曲で一番好きでして、というか、この曲を聴くと涙ぐんじゃうほどで・・・。

 で、おお、これはちょいと原作も読んでみなければ、とイマイチこの思考が自分でもよく解かりませんが、まず本屋に行って、おお、これだこれ、あったあった、と作者名やカバーなどをチェックし、図書館へ。で、なんで真っ先に図書館へ行かなかったかというと、タイトルがうろ覚えだったので、まぁ書店に行けば映画化コーナーとかにドカンと置いてあるだろうと、そんで、思惑通りに事が運び、図書館へ。

 で、タイトルとか確認したにも関わらず『幸福な朝食』とか『幸福の食卓』とかで検索してしまって(バカ?)なかなか瀬尾まいこさんに辿り着けず、まだ入荷してないのかなーとか三十分ほど思案した末、ようやく、もしや?と『幸福な食卓』と入力してビンゴ!ってゆーか書くとかなんとかしてちゃんとメモリーしとけよ、せっかく書店まで行って下調べしたくせによー(やっぱバカ?)

 で、すんなりありました、ということです。ハイ、長いうえにどうでもいいことですね。


 で、内容とかはいちいち書きません、まぁ、いつも書いてませんね。

 とりあえず、とても雰囲気の良い、お話です。いや、「でした。」途中までは・・・ね。
 というのも、ラスト近くになって「えぇ~っ・・・」って展開を見せますから。ホント「えぇ~っ・・・」ってカンジでした。

 でも、このラストで、あぁ、なるほど『くるみ』ねぇ、と納得してしまいました。もう、あまりにも歌と話がハマり過ぎてます。
 読みながら頭ん中で『くるみ』が鳴り響いてました。

 こりゃあね、ただでさえ、『くるみ』で涙ぐむオイラ。映画を観たら百パー泣くな・・・と思ったわけで、映画館にはちょっと観に行けそうにもないな、と。DVDが出るのをひたすら待つか・・・という結論に至ったのでした。


 と、いうわけで『幸福な食卓』の映画HPを記しておこう。

 http://ko-fuku.jp/pc/index.html

 です。

 もちろん予告編で、涙ぐんじゃいました・・・(カワイイでしょ?オレ。ん?バカ?
コメント (5)
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