九条・朱芳シリーズ第二弾。究極のバラバラトリック。
≪戊辰戦争の傷跡癒えぬ東京で、美女ばかりを描いた錦絵が評判を呼んでいた。だが描かれた女がバラバラ死体で、それもなぜか稲荷で発見される事件が続発、町に恐怖が広がる。元公家の九條は捜査に乗り出すが、非道の犯行は止まらない。困惑した九條は病床の友人朱芳の頭脳に望みを託す。驚愕の結末が待つ傑作推理。≫
これは、、、やられた・・・。スゲェ、面白い!なにが面白いかって、それは・・・言いたいけど、言えない・・・とにかく貫井徳郎の『アタリ』作品。
やっぱバラバラ死体だよ、これぞ本格だよ。とんでもなく血生臭いよ、これぞ本格だよ。本格にこだわった最高の本格だよ。本格本格ってうるせーよ。
ダメだ、ネタバレしてもいいから語りたい・・・ちょっとだけ言わせて、「脚フェチな野郎どもは絶対に面白い!」なんたって美女のバラバラ死体だ!
中盤くらいに、なんとなく解かりかけてくるんだけど、ホント、なんとなくってカンジでかなりモヤモヤしつつ、終盤は読む手を止めることができず、全てが明かされた時のなんともいえない恍惚感、解放感、推理小説の醍醐味を存分に味わうことができました。(なんかオナニーに似ている)
いやぁ、しかし、貫井徳郎の力量を久しぶりに堪能しました。まさに、「傑作推理」です。
ちなみに、文庫版解説が自他共に認める『脚フェチ』漫画家の喜国雅彦氏というのが笑える。(喜国氏は、私が勝手に生涯の師匠とあがめている御方だということは、一部の人間しか知らない事実である)
≪戊辰戦争の傷跡癒えぬ東京で、美女ばかりを描いた錦絵が評判を呼んでいた。だが描かれた女がバラバラ死体で、それもなぜか稲荷で発見される事件が続発、町に恐怖が広がる。元公家の九條は捜査に乗り出すが、非道の犯行は止まらない。困惑した九條は病床の友人朱芳の頭脳に望みを託す。驚愕の結末が待つ傑作推理。≫
これは、、、やられた・・・。スゲェ、面白い!なにが面白いかって、それは・・・言いたいけど、言えない・・・とにかく貫井徳郎の『アタリ』作品。
やっぱバラバラ死体だよ、これぞ本格だよ。とんでもなく血生臭いよ、これぞ本格だよ。本格にこだわった最高の本格だよ。本格本格ってうるせーよ。
ダメだ、ネタバレしてもいいから語りたい・・・ちょっとだけ言わせて、「脚フェチな野郎どもは絶対に面白い!」なんたって美女のバラバラ死体だ!
中盤くらいに、なんとなく解かりかけてくるんだけど、ホント、なんとなくってカンジでかなりモヤモヤしつつ、終盤は読む手を止めることができず、全てが明かされた時のなんともいえない恍惚感、解放感、推理小説の醍醐味を存分に味わうことができました。(なんかオナニーに似ている)
いやぁ、しかし、貫井徳郎の力量を久しぶりに堪能しました。まさに、「傑作推理」です。
ちなみに、文庫版解説が自他共に認める『脚フェチ』漫画家の喜国雅彦氏というのが笑える。(喜国氏は、私が勝手に生涯の師匠とあがめている御方だということは、一部の人間しか知らない事実である)