雲跳【うんちょう】

あの雲を跳び越えたなら

その日のまえに

2006-10-05 | 小説
 重松 清氏の『その日のまえに』を読んだ。
 もう、なんかね、「泣けよ、ほら、泣け、ここよ、ここで泣くんだよっ!」ってカンジのお話でした。
 まぁね、実際、重松作品ってかなり泣ける作品が多いですけどね、今回はね、これでもかっ!ってくらいに泣き所多いです。
 まぁ、ワタクシも小説でこんだけ泣いたのは初めてですわ。
 ですからね、ある意味、「おいおいおいおい・・・」って気持ちもありますな。
 なにかに書いてあったと思うんですけど「良い小説と泣ける小説というのは別物」まさに、そういうことなんじゃないかな?なんて思わせてくれた、僕にとってはイイ小説でした。

 泣ける泣けないは別にしても、読んで損はないお話ということは確かですよ。
 
 薦めてるんだか薦めてないんだか、イマイチ熱のこもってない書評ですな。まぁ、機会があれば、手に取るくらいはしてみてください。

 とりあえずね、僕が書きたかったのはね、作品中のこの言葉なんです。
『神さまよりも人間のほうが、ずっと優しい。』
 これだけ読んでも大したことはないですがね、この場面、この言葉、もーう涙が止まりませんでした。シャレんならん、ってカンジでした。
 でも、ホント読んでよかったと思います。
 泣きたい人、お薦めします。
 あっ、でもあまり「泣くぞ!」と気張り過ぎず、リラックスリラックスで読んだほうがよいです。
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4P

2006-10-04 | 雑記
 今朝、登校中の女子高生二人をメチャメチャ視姦しているオッサンを見た。

 なんという事だ・・・オレの十八番の視姦を・・・くッ・・・

 そのオッサン、オレに勝るとも劣らない実力の持ち主!
 まさに、その女子高生たちの頭のキューティクルからつま先の丸まっちゃってる爪の端までを舐り犯しておりました。

 くそぅ!負けてられるかーーー!

 オレは即座に女子高生たちの全体像を見つめ、すぐさま制服を捲し上げ(妄想中)「ゲハハハハー」と歪な笑い声を上げながら女子高生たちを手玉にとりだしました。(妄想中)
 が、しかぁしッ!

 ナニィ!

 なんと、オッサンも参加しちゃってますよ!(妄想中)突き出た毛深い腹を露わにして、どす黒いチ○コをしごきながらねッ!(妄想中)
 4Pだ!4Pが始まったー!(妄想中、妄想中)

 オレの妄想に入ってくるとは・・・このオッサン、ニュータイプか・・・?(戯言中)

 なんか、もう、朝っぱらから気分はアムロとシャアですよ。(ちょっと嬉しい)

 
 ん、でもまぁ、そんなとりとめもない妄想も、後方の車からの熱いクラクションによって現実に戻されましたけどね。
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オナニーの輪

2006-10-03 | 友人
 ライラックさんのブログ『世界中の時計を止めてしまいたい夜』に、不肖ワタクシのネタを載せていただきました。
 あまりの嬉しさに皆様にも見てもらいたくって→ココです

 是非、ご覧くださいませb

 いやぁ~それにしても、ワタクシもかなりオカシイほうだと自覚しておりますが、ライラックさんはもう、そんなモン超越してるゼぃっ!そんなカンジのお方ですw

 まぁなんにせよ、オナニーによって繋がってる『輪』なんで、多少オカシイのはいたしかたなし!ってとこですよ。
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若者

2006-10-02 | 雑記
 昨日のお昼、コンビニの駐車場でサンドウィッチを頬張りながら見ていた光景。

 若者男子(推定20才前後)二人がカップラーメンの蓋を押さえながら陽気に店から出てきました。おっ!若いねぇ~、真昼間からオナニーかい?違います、失礼、話を戻します。
 なんだか一人が車道を指差し、何事か叫んでおります。私は車中なので上手く聞き取れませんが、何やらずい分昂揚している様子。
 すると彼はカップラーメンを下に置き、おもむろに車道へと駆け出して行きました。ちなみに、ここは非常に交通量の多いところです。しかし、さすが若者、ダッシュで行ってダッシュで帰ってきました。お帰りなさい。
 そんな彼の手には一冊の本が握られておりました。とてもピンクい、もう、一目見なくても、目の端に映ったくらいでも、『エロ本』と解かる、エロ本でした。
 ハイ、若者二人は思いっきりのいいテンションでエロ本をめくっております。しゃがみ込んでおります。瞳が、輝いております。なんだか私は、彼らの周りが光り輝き、スローモーションのようになって、見えました。
「これが若さか・・・」
 私はクワトロ大尉の名言を呟きつつ、サンドウィッチをコーヒーで流し込み、目を細めて微笑みました。

 が、ほどなく彼らの彼女さんたちでしょうか?若者女子(推定、男子たちと同じく20才前後)が店から出てきて、無邪気な彼らたちを覗き込むと、これまた思い切りよく拾ってきたほうの男子を蹴飛ばしました。
 これも若さでしょう、そうして四人は景気よく笑いながら車に乗り込んでいきました。
 エロ本は、店の入り口付近で「ポツン」と置き去りです。時折、風が吹き、ピンクの表紙がめくれ、黒い乳輪などが垣間見えます。
 私はとてつもない寂しさを感じ、車のドアを開け、救いの手を差し伸べようとしました。
 しかし、そこでとてもタイミング良く、買い物を終えた妻が店から笑顔で出てきました。
 すでにドアを開けていた私は咄嗟にサンドウィッチの包みを手に取り、そそくさとゴミ箱に向かいました。
 私はなるべく意識をゴミ箱にゴミ箱にと向けていたのですが、ダメです・・・目の端にはピンク色がチラチラ、肌色のまん丸い膨らみがチラチラチラチラ・・・。

 でも、私は堪えましたよ、だってもういい大人だもん!
 でもね、やっぱり寂しいんです。
 昔は自分も道に落ちているエロ本をまるで犬のように拾って歓喜の声を上げていたのになぁ、って。
 私はもう若者ではないんだなぁ、って・・・。
 この歳でエロ本拾ってコンビニの前で嬉々として閲覧してたら、ただのバカ者か変質者だよ、って、分別くさい大人になっちゃったんだぁー、って。

 ん、なんか今日はしんみりと終わらせてみます。そんな気分です。
 
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特別企画 裏カップ麺の使用法

2006-10-01 | 雑記
 ちゃらちやっちやっちやっちゃっちゃ♪ちゃらちやっちゃっちゃっちやっちゃっ♪(イチオー三分間クッキングのノリで)

 えーまず、用意していただくのは縦型のカップめん、そしてお湯、です。
 では。
 えー、カップめんの蓋を半分くらいまで開けてください。
 そして、そこにお湯を注いでください。このとき、熱湯により火傷のおそれが生じますのでご注意ください。
 そして、三分待ちます。すると、なんとも美味しそうなラーメンが出来上がります、が、しかし!ここでそれを食べてはいけません!
「グっ!」とこらえてください。再び蓋をして、待ってください。

 ・・・・・・・。

 ハイ、どうでしょう?かれこれ三、四十分経ちましたかね?あぁ、良い具合にふやけてますねぇ、お汁も見えませんし、それじゃあ、ちょっと指を入れてみましょう。
 あぁ、良い具合に人肌になりました。えぇ、これでOKです。
 あっ、と!蓋はまくらないでください、蓋は閉じたままで、このように程よい穴を開けます。
 さぁ、こちらの準備はOKですよ。あとはアナタのチ○コが『びんびこびぃ~ん』になったなら、迷わず突っ込んじゃってください!そして激しく!激しく!腰を振ってください!
 ・・・・・・・・・・・。
 おや?何ヒイてんのよ?起たないの!使わないの!だったらワタシが使わせてもらうからねっ!
 それいっ!
 っと、アッツっ・・っと・・・まだ、中の方が冷め切ってないようでした。
 と、いうことで、皆さん、くれぐれも火傷には注意してくださいねーーーー。

 はぁぁあっと・・・また、やっちまったよぉ・・・。
 
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びんびこびぃ~ん

2006-10-01 | 雑記
「びんびこびぃ~ん」
 この語感を人は一生のうちにどれ位、使用するのだろう?
 そんなことを考えていたのだが、一人で悩んでいても埒が明かないのでヤフーさんで検索かけてみた。

『次の条件に一致する情報は見つかりませんでした』

 ・・・・・。

 ん?あまり一般では使用されてはいないのか?
 オレは三、四回くらい使ったことがあるのだが・・・。
 まぁ、今、ここで例を出すほどのものではないので、そして出したところで、また伏字の連発だよ、もういいっちゅーねんなぁ!ったく・・・。

『びんびこびぃ~ん』を使ったことがある人は、まぁ、そんでいいです。とりあえず、同士でしょう。
 まだ使ったことない人、色々な使い方が出来るんでこれから試してみてください♪
 例によって、コイツを流行語大賞にのし上げていきたいと思いやす!

 とか言ってる間にもう十月だよ・・・。今から流行らせて間に合うのか?
 そして『ザーメン殺し』は・・・・流行ってないし・・・(泣)
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