
誉田哲也さんの「ソウルケイジ」と言う本を紹介したいと思います

私は、推理小説が大好きです

松本清張、西村京太郎、宮部みゆき、横山秀夫、誉田哲也さんなど・・・
好きな作家の本は何冊も読んでいます

以前ブックオフで面白そうな本をまとめ買いしてきた中に
誉田哲也さんの「ソウルケイジ」がありましたので、
早速読んでみることにしました


この小説はドラマ化もされていたので
ある程度内容は知っていたのですが・・・
やはり活字で読む小説は臨場感が近い、本当に面白かったです


内容的には少々猟奇的な感じのする推理小説なのですが、
展開が面白く、あっという間に読んでしまいました

この小説のような話は実際にあるのかどうかわからないのですが・・・
本当に誉田さんの犯罪描写がリアルで、
ちょっとビックリしてしまうほどでした

誉田哲也さんの「ソウルケイジ」は「ストロベリーナイト」に続く
姫川玲子警部補シリーズなのですが・・・
まだまだ姫川玲子警部補シリーズは出版されているようなので、
またブックオフに探しに行かなければと思っています


今は、横山秀夫さんの「半落ち」を読み始めました

この「半落ち」は映画化され有名になったのですが、
私は映画もテレビで放映された時も見損ねているので、
ゆっくりと小説で楽しみたいと思っております

段々気候も秋らしくなって来て・・・
読書を楽しむのには最高の季節になったなーなんて思います

是非みなさんも、読書をしてみてくださいね

本を読むと、いろいろ想像が頭の中で広がり・・・
たのしい時間を過ごすことができると思いますよ

(ちなみに、ソウルケイジは母がこれから楽しんで読むと言っていました


