昨日紹介した「由豆佐売神社」ですが、7~8軒の旅館が並ぶ小さな温泉地「湯田川温泉」にあります
今回は温泉が目的ではなかったので、詳しい説明はできませんが、とりあえず撮影してきた何枚かの画像で紹介します。
温泉街の入口の提灯
振り返ると温泉街の通りですが、旅館はもう一本左の通りにあります
こんな感じの旅館があります
細い路地にも
正面湯は共同浴場で、この向かいには足湯があります
ここを登ると梅林公園があるようです(行ったことがないもんで)
この古く立派な建物は現在はお寺の集会所として使われている「旧白幡邸」だそうです
粋な黒塀、見越しの・・・
往時を伝える造りですね
鶴岡ですので藤沢周平の作品についての掲示もあります
「新徴組」とは何でしょうか
由豆佐売神社の隣にある「長福寺」
長福寺の前を少し進むと「鯉の池」があります
適度にひなびた温泉地である湯田川温泉ですが、庄内地方では良質な孟宗の産地として有名で
五月中旬には「田川孟宗」を食べるために日帰りで訪れる人も多いようです。
往時は、かなり賑わっていたようですね。いまも、その面影を感じられますものね。
長福寺というお寺の庭も、なかなか良く手入れされていますし、その周辺も良く整備されていますね(^-^*)
湯田川温泉は奥座敷みいたいな存在なのかも知れません。
地元民向けの温泉地といった佇まいで、ひなびた感じが魅力とも言えるでしょうか。
大きな温泉地は違った魅力があるように感じます。
新徴組というものを全く知りませんでした。
かなりの人生ドラマがあったのでしょうか。
ゆっくり過ごすにはこういった場所の方が良さそうですね。
「新徴組」については私も今回この案内板を見て知った次第です
幕末~明治という激動の時代には全国各地でいろいろなことが起きていたことを知った次第です。
私はあまり出掛けることがないので
こういう風に紹介して頂くと
まるで、酒田の人さんとご一緒に散策しているような気分になります。
黙って拝見させて頂いていますが
大きな欅の木の迫力など感心しています。
今のうちと思い出かけている次第です。
車で一時間そこらの場所が多いんですが、意外な発見があるのも確かで
少しづつ紹介していければと思っています。