Sakita Blog

1級建築士事務所Sakita Space Design主宰
崎田由紀のブログ。

究極のミステリー

2010-04-30 16:28:49 | 本と雑誌
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
価格:¥ 620(税込)
発売日:1999-05-14

どちらかが彼女を殺した 東野圭吾
ブックオフで、新参者の加賀恭一郎シリーズということで購入。古本を購入していたので、こんな帯がついていたことは、今アマゾンの画像を挿入して初めて知った。
なんと、、、これじゃあ、ブログタイトルが陳腐に見えてしまうではないか。笑。
しかし、この小説を形容するとやはり「究極の」とつけたくなる!!
ここ2-3年で一番面白かった!!!
何しろ最後まで読んでも、誰が犯人なのかわからないのだから!小説の中の人々にはわかっているのですが、読者には明かしていない。そのため再度ページを繰って、重要そうなあたりを読み返して、、、、と自分で推理しないとならない。実に面白い!!
myuaさん、読んでるかなあ?読んだ人と、推理を語り合いたい1冊。絶対オススメ!!!超超オススメ!!!

コメント欄ではネタバレな話題が展開される予定!!

まだ読んでいない方はご注意ください。読了の方は是非是非ご参加くださいませ!!


ミステリというよりは人情噺?

2010-04-30 16:23:40 | 本と雑誌
新参者 新参者
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2009-09-18

新参者 東野圭吾

図書館にリクエストしていて、ドラマが始まるジャストタイミングで届きました。
ミステリとしては軽い。どちらかというと家族の小説という感じ。
東野圭吾の作品は、そういうの、ありますね。ミステリの形を借りた小説。「手紙」とか「流星の絆」もその路線かも。
ドラマでは三浦友和がお父さん役で、「流星の絆」の時犯人だったっていうイメージがあるから、、、続けて見た人には潜在意識を埋込むと言う意味で面白い人選かもしれない。