この連休中、
ひたすら動き廻っていました。
移動に次ぐ移動。
往って帰って、行って還って。

*
北は埼玉の熊谷(くまがや)
や
茨城のつくばエクスプレス上の、新しくて小さな、とある駅。
これから開拓されてゆく はじめの途上の、
まだほとんど何も無いような町に、降り立ちました。
駅前に、いわゆる大きな集合ショッピングセンターみたいなのがあって。
あと、ラーメン屋があって。
野菜タンメン食べました。
最近特に、野菜、野菜を、どんどん食べたい。
*
不名誉かもしれないので、名前は明かしませんが、
半未開の土地。
降り立った途端、
ヒュー ~ ~ ~
って、
西部劇ばりのわびしい土気色の、カラカラの乾いた風が吹くような。
、、ほとんど、何も無いなー!
東京からそんなに離れていないのに、それは結構、感動的な出来事。

いや、何にも無いなんてことは 無い。

荒れ野にも、花が必ず咲いているので。

「何も無い」
なんて、
途方に暮れることも、飽きることも、
実は、無い。

風もおとなしい 冬晴れの静まり返った昼下がり
カラカラの黄金の陽を受けて、
冬枯れの白い草が、時折、
キラキラして。

*
少し下って、
上野にも。
甲州街道から外堀通り、靖国通り、
白山通り、本郷通り、不忍通り、
入谷、日暮里、
少しでも土地勘のある 懐かしいところを通ると、
なんとなく、ほっこりしますね。
*
お施主さんとのとっぷりと綿密な打合せの
帰り路に、
「あっ、あれがもしや ウワサの」
の、

スカイツリーを目撃。
もう日暮れ、
早いなあ。
*
今日はまず、品川へ。
風が、
今日は北風が、ものすごくきつい。
軽トラは、たやすく煽られて、怖い。
甲州街道から、山手通りへ。
「頬を刺す 朝の山手通り」は、
なぜか
車ッコひとついない、ゴーストタウン状態の ガラガラっぷりで、
「どこのど田舎だ!(笑」なんて、思ったくらい。
そういえば、
世間は月曜にして、祝日。
世間はちゃんと、ホリデイらしい。
*
工事がいっこうに終らない、いつまでも でこぼこ、で、ぐねぐねの、
山手通り。
しかもスピード出してるもんだから、時々、ぼむんと、飛び上がる。
忘れものをして、2往復してしまった。
昼になると さすがに、「東京」に戻った。
*
西は立川、
帰り路に、国立に寄った。
去年の末に手がけた庭があるから、様子を見に行った。
あとちょっとやることが残ってるけど、だいたい終ってる。

ミツマタ。
ちゃんとつぼんでいる。

ロウバイも。
可愛く丸く、つぼみが膨らんで来ている。
この前「小寒」に入って、いよいよ本格的な「寒の入り」になったばかり。
このあとにはまだ、「大寒」が、待ち構えている。
だけど、
春はまちがいなく近づいている。
花がこっそり教えてくれている。

沈丁花も。
ここには、そう、初春を告げる花を色々植えた。
初春だけじゃなくて、そのあとの春も、
初夏も、夏も秋も。
次の冬も。
ぜいたくに、花が咲く。
自分の庭のように、楽しみ。
*
そう、この前、
桜に逢いました。

近くの野川公園で。
遠くから見て、どう見ても白くきらきらと、
冬の木立に、花が、ちらちら咲いている。
半信半疑で近づいてみたら。

「十月桜」でした。
冬に咲く桜も、あるんです。

つぼみのほうが、ピンクなのです。
*
窓を開ければ
庭の紅い梅も。
まだずいぶん小さいけれど、
咲きそうです。
やることいっぱい押し寄せて、
あっちへこっちへ、あわてふためき、
東奔西走している間に。

*
ひたすら動き廻っていました。
移動に次ぐ移動。
往って帰って、行って還って。

*
北は埼玉の熊谷(くまがや)
や
茨城のつくばエクスプレス上の、新しくて小さな、とある駅。
これから開拓されてゆく はじめの途上の、
まだほとんど何も無いような町に、降り立ちました。
駅前に、いわゆる大きな集合ショッピングセンターみたいなのがあって。
あと、ラーメン屋があって。
野菜タンメン食べました。
最近特に、野菜、野菜を、どんどん食べたい。
*
不名誉かもしれないので、名前は明かしませんが、
半未開の土地。
降り立った途端、
ヒュー ~ ~ ~
って、
西部劇ばりのわびしい土気色の、カラカラの乾いた風が吹くような。
、、ほとんど、何も無いなー!
東京からそんなに離れていないのに、それは結構、感動的な出来事。

いや、何にも無いなんてことは 無い。

荒れ野にも、花が必ず咲いているので。

「何も無い」
なんて、
途方に暮れることも、飽きることも、
実は、無い。

風もおとなしい 冬晴れの静まり返った昼下がり
カラカラの黄金の陽を受けて、
冬枯れの白い草が、時折、
キラキラして。

*
少し下って、
上野にも。
甲州街道から外堀通り、靖国通り、
白山通り、本郷通り、不忍通り、
入谷、日暮里、
少しでも土地勘のある 懐かしいところを通ると、
なんとなく、ほっこりしますね。
*
お施主さんとのとっぷりと綿密な打合せの
帰り路に、
「あっ、あれがもしや ウワサの」
の、

スカイツリーを目撃。
もう日暮れ、
早いなあ。
*
今日はまず、品川へ。
風が、
今日は北風が、ものすごくきつい。
軽トラは、たやすく煽られて、怖い。
甲州街道から、山手通りへ。
「頬を刺す 朝の山手通り」は、
なぜか
車ッコひとついない、ゴーストタウン状態の ガラガラっぷりで、
「どこのど田舎だ!(笑」なんて、思ったくらい。
そういえば、
世間は月曜にして、祝日。
世間はちゃんと、ホリデイらしい。
*
工事がいっこうに終らない、いつまでも でこぼこ、で、ぐねぐねの、
山手通り。
しかもスピード出してるもんだから、時々、ぼむんと、飛び上がる。
忘れものをして、2往復してしまった。
昼になると さすがに、「東京」に戻った。
*
西は立川、
帰り路に、国立に寄った。
去年の末に手がけた庭があるから、様子を見に行った。
あとちょっとやることが残ってるけど、だいたい終ってる。

ミツマタ。
ちゃんとつぼんでいる。

ロウバイも。
可愛く丸く、つぼみが膨らんで来ている。
この前「小寒」に入って、いよいよ本格的な「寒の入り」になったばかり。
このあとにはまだ、「大寒」が、待ち構えている。
だけど、
春はまちがいなく近づいている。
花がこっそり教えてくれている。

沈丁花も。
ここには、そう、初春を告げる花を色々植えた。
初春だけじゃなくて、そのあとの春も、
初夏も、夏も秋も。
次の冬も。
ぜいたくに、花が咲く。
自分の庭のように、楽しみ。
*
そう、この前、
桜に逢いました。

近くの野川公園で。
遠くから見て、どう見ても白くきらきらと、
冬の木立に、花が、ちらちら咲いている。
半信半疑で近づいてみたら。

「十月桜」でした。
冬に咲く桜も、あるんです。

つぼみのほうが、ピンクなのです。
*
窓を開ければ
庭の紅い梅も。
まだずいぶん小さいけれど、
咲きそうです。
やることいっぱい押し寄せて、
あっちへこっちへ、あわてふためき、
東奔西走している間に。

*