玄関土間の興味津々のポンちゃん。
昔話になるのですが(数年前にも書いたので、覚えておられる方もいらっしゃるかと)、夜8時頃、玄関前から猫の鳴き声が聞こえたので、戸を開けてみたところ、向かって左に母猫、そして3匹の仔猫が横一列に並んでいたのでした。これ、本当の話し。
寸の間、固まってしまったサンショさんは、思わず、一度戸を閉めて、ハッと我に帰り、開けたところ、やはり、4匹が横一列に並んで、「ニャオニャオ」鳴いていました。
これが、ポンコちゃんのママと兄弟。
この日からママのTNR。そして兄弟たち(離乳が済んだくらい)の保護に向けての行動が始まったのでした。
と、前置きが長くなりましたが、ポンちゃんにとっては、そんな思い出の玄関なのです。
うっかり施錠が甘かった脱出防止のドアを潜り抜けて、土間に降りて、脚を拭くために追いかけ回された2ニャン。
言わずもがな、コイツ(左)と、案外、腕白な面もあるミイケさん。
ミイケさん、初拳固を食らう(軽くですよ)。
「とちニャン」さんより
2019年の夏、保護した白猫「はんぺん太」が2020年7月8日、わずか1歳4ヶ月で致死率100%と言われているFIP(猫伝染性腹膜炎)の確定診断を受けました。まだ国内未承認の新薬を投与する治療に望みを託し、7月10日より投薬治療を開始しました。どうか、はんぺん太に皆様のお力をお貸しください!
詳しくは、下記アドレスの項をお読みください。
https://camp-fire.jp/projects/view/307128
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