われらしんじんのこども

真人幼稚園の子どもたちの日々の様子や、
  楽しいエピソードなどをお伝えしています。

年中組・発表会の練習(R6年度)

2025-02-04 17:01:17 | Weblog

皆様こんにちは。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

今週はいよいよ年中組さんが運動場に出て、土曜日におこなわれます「発表会」に向けて練習をおこなっております。既にクラスの中でたくさん練習を重ねてきているためか、みんなよくお話の流れをつかんで、セリフもしっかり覚え、生き生きと楽しそうに稽古をおこなっております。明日から新潟県内でも大雪の予報が出されており、予定通り無事当日を迎えることができるか心配ですが、子どもたちの熱気で新潟上空の雪雲を蹴散らしてもらいたいところです。

さて、そんな今日は運動場で練習に取り組む年中さんの様子をそれぞれクラスごとにまとめましたので、どうぞご覧ください。

 

【『さるかにがっせん』(R6年度もも組)】

 

【『ももたろう』(R6年度きいろ組)】

 

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豆まき会(R6年度)

2025-02-04 10:33:00 | Weblog

皆様こんにちは。

昨日は恒例の豆まき会がおこなわれました。創立以来おこなわれている行事ですが、真人幼稚園の豆まき会はとても楽しく、また心底恐ろしい豆まき会であります。

前半はみんなで和やかに節分の由来や豆をまく意義などについて司会の先生からお話を聞き、年女の先生と園長、理事長のまく豆を拾います。後半は一転、屋内運動場は暗くなり、激しく雷鳴が轟き、何処からか二匹の鬼どもが現れ修羅場と化します。泣き叫ぶ子、果敢に立ち向かう子、呆然と立ちすくむ子、先生にしがみついて顔を伏せている子、様々ですが、子どもたちはみなそれぞれ自分の弱さと向き合うことになります。鬼の姿となって目の前で跋扈しているのは人間の心の脆く弱い側面なのです。それからやがて鬼どもは退散します。自分の弱さと向き合った子どもたちが邪悪なものに打ち勝ったのです。私たちは子どもたちをしっかりと抱きしめます。あるいは、しっかりと抱きしめるような心持ちで、ひとり一人の頑張りを認め、その心に寄り添うのです。これが、真人幼稚園の豆まき会です。一年に一度くらい心底怖い思いをするということも決して悪いことではありません。

ということで本日は「豆まき会」の模様をまとめましたのでぜひご覧下さい。

 

【豆まき会(R6年度)】

 

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