ショッポーの趣味部屋

鉄道・旅行・散歩・・たまにグルメ?の、のんびりブログです。

車両の顔2 Vol.8

2016-09-16 23:07:08 | 旧 車両の顔〇〇選 Vol.2
今回のお顔は・・・


イメージ 1
赤スカートのクハ481です。


HMは、『50-3』改正の前日、小6にして岡山までの
初めての単独遠征で見た『つばめ』にしてみました。


イラストの方は、Vol.6でUPしたクハ181に少しばかり
手を加えれば良いかな?程度に考えていましたが・・・
車体断面の形状が違うようで、大幅な変更となりました^^;




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北関東で保存車巡り Vol.4

2016-09-14 22:17:33 | 旧 保存車の部屋
それでは、『那珂川清流鉄道保存会』の
”ディープな世界”へとご案内致しましょう(笑)

まずは軌間610mmの車両から・・


イメージ 2
加藤製の3トンDL。
台枠には海軍の『桜に錨』のマーク。
元は海軍霞ヶ浦航空隊で使用されていたそうです。

イメージ 3
後ろのDLも、同じく霞ヶ浦航空隊で使用されていたそうですが、
海軍から放出された後は別々の経緯を辿ったそうです。


イメージ 1
こちらも加藤ですが、こちらは5トンDL。
建設会社で使われていたそうです。


これらのお話は、保存会の女性スタッフの方から
お聞きしたものですが、この女性の詳しいこと!(驚)
保存会には古い貨車なども多くあり、同行した友人も、
”このテ”の車両に詳しいため・・・
二人の会話を聞いている自分は”お口あんぐり”状態でした(笑)


その方のお話によれば、数年前まではまだまだ建設会社の
倉庫などに眠っていた車両も多くあったそうですが、
中国の鉄の高騰時に殆どが姿を消してしまったとか・・・
『まだまだ救える子がいたのに・・・』と、残念そうに
語っていたのが印象的でした。




なお、保存会のHPによると、610mm軌間の車両が他にも
数台いたようですが、撮りこぼしてしまったようです(悔)




つづく。




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北関東で保存車巡り Vol.3

2016-09-13 22:01:39 | 旧 保存車の部屋
宇都宮の三和テッキでの見学を終え、
次に向かった先は・・・


イメージ 1
那須烏山市の『那珂川清流鉄道保存会』


イメージ 2

イメージ 3
”本当に”様々な車両が所狭しと、詰め込まれ?ていました。


個々の車両については、勿体振るようで恐縮ですが、
次回から順次ご紹介させて頂きたいと思います。




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北関東で保存車巡り Vol.2

2016-09-11 21:57:25 | 旧 保存車の部屋
前回に続きまして、保存車巡りの第二回です。


三和テッキ宇都宮事業所には、もう一両・・・


イメージ 1
D51 947号機が保存されています。


イメージ 2
この947号機は、北海道の鷲別機関区で廃車。
その後、保存場所が何度か変わり、最終的には
個人の方が箱根の方で保存されていたそうです。


イメージ 3


イメージ 4
キャブ内も綺麗に保たれています。


イメージ 5
こちらも、三和テッキさんで保存されている限りは
”安泰”間違いなし!ですね♪


暑い中、案内と丁寧に説明を担当してくださった方に
この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。




そしてこの後・・・
いよいよ”濃い”鉄分補給が始まります・・・


つづく。
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北関東で保存車巡り Vol.1

2016-09-10 23:03:51 | 旧 保存車の部屋
昨日9月9日は、友人と北関東で保存車巡りを堪能してきました。


今回はその中から、一番の目的だった車両をご紹介したいと思います。


イメージ 1
三和テッキ宇都宮事業所に保存されている、
都電175号車です。


1927年に川崎造船所で製造された、元”王電”車両で、
1968年の廃車まで荒川車庫を一度も離れることがなかった、
現在の都電荒川線の”ご先祖様”のような車両で、現在は月に一度、
予約制で定期公開されています。

イメージ 9
2012年に再整備が施され、とても綺麗な状態です。


イメージ 2

イメージ 3
リベットの欠落は路面電車の宿命とでもいうべき、
自動車との接触事故に依るものでしょうか。


イメージ 4
こちらはコンプレッサーと抵抗器。


車内も美しく整備されています。


イメージ 5
こちらは直接制御器。
画面左側に見えるレバーは扉の開閉器ですが、
ドアエンジンを装備していたのですね(驚)


イメージ 6
車内広告類は複製されたものだそうですが、
吊り手の広告は当時のままだそうです!


イメージ 7
展示棟の壁面、再整備の過程を紹介するパネルの中にあった
1968年の保存時の写真。
当初は露天での保存だったようですが・・
イメージ 8
現在は、このような立派な建屋の中に♪


日本中の都電の静態保存車の中では、間違いなく
”ピカイチ”ではないでしょうか。


都電撤去の際には、この175号車の他にも
多数の車両が公園などで保存されはしましたが、
現在残っているのは、極少数という悲しい現状の中、
この175号車は、三和テッキさんで保存されている限りは
安泰間違いなし!!と思わせてくれるに十分な状態でした♪




つづく。






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