pinkyさんに、
『花嫁さんに、サムシングブルーのハンカチとは粋なプレゼントですね。』
とコメントいただいて・・・ドキッ
私達はバブル全盛期の結婚式でしたがWAKOの箱に入った1枚3万円はしたらしいこのハンカチを
「Neko★さん、これをあなたに・・・」とプレゼントしてくれたのはJさん
訳あって、旦那様達の手前、親しいお付き合いができなくなって・・・・・
彼女と二人だけで、こっそり最後にあったのは、銀座のレストラン「レカン」
そこでランチをして、休憩時間になったシェフだった叔父様に案内してもらって、
銀座「マキシム」で、お茶とケーキを・・・
それがこのハンカチへの、私にできるささやかなお礼でした。。。
・・・・・・(叔父様のお陰ですが)・・・・・・
以来、彼女とも会っていませんし、ハンカチもなんとなく箱に入ったまま、
タンスに眠ってました。
あれから23年~もう、いいですよね?
ついでに、調べてみました。。~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
Something Blue ~花嫁の純潔の象徴~
花嫁の純潔や貞操、清らかさを表す青は、聖母マリアのシンボルカラー。
その青は人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされており、ガーターに青いリボンを飾るのがポピュラーです。下着やブーケなどに付けてもよいでしょう。
Something Old ~祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴~
これから始まる生活の豊かさを願って、祖先から伝えられたものを受け継ぐという意味。
祖母や母のイヤリングやネックレスなどジュエリーを使うことが多いようです。
Something New ~新生活における幸せの象徴~
これから始まる2人の真っ白な未来そのもの。新しい生活へ踏み出す第一歩を表します。
幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものをおろします。
挙式当日に新しく使用するものならば何でもOK。ハンカチや小さなポーチなどが一般的。
Something Borrow ~経済的に豊かになるための隣人愛の象徴~
幸せな結婚生活を送っている友人などから、その幸運を分けてもらうという意味を表します。
それは家族だけではなく周囲の人々から愛されるというおまじないでもあります。
既に幸せな結婚をされている方が当時結婚式で使用した身の回り品、例えばベールや手袋、ハンカチなどを借りましょう。
以上、サムシング・フォー (Something Four) は、結婚式における
欧米の慣習。
結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるというもの。
今更ながらJさんはこのハンカチ一枚で、4つの内の2?3?まで
Neko★にプレゼントしていてくれたのですよね~~~
素敵な女性でした。長いお付き合いが、できると思っていたのにね・・・残念です。。。
ThankYou
★お・ま・け★
前期試験の大学合格
しました。
10日の午後4時発表でした。
桜桜
と記事にして・・・雪
にどきどきしましたが・・・・
サムシング・ブルーのハンカチを公にして~幸せ舞い込みました。