昔、もう20年以上も前ですが、病院で医療事務をしていたことがあります。
ほぼ老人病院です。内科と精神科がありました。
私は、内科の担当で、1~3階の病棟の、重症病棟1階がメイン担当でした。
退院は、ほとんどお亡くなりになって・・・・の、病棟です。
レセプトの時期は、院長先生に付っきりで、病名他の指示を受けていたので
医薬品メーカーの営業さんからみると、院長秘書と思われていたみたいです。(笑)
個人の病院でしたが、ERCP内視鏡検査室やCT検査などの設備が
あったので、大学病院の検査待ちの患者さんが、時々まわされてきました。
内視鏡検査室は大学病院から専門の先生がみえるので、その時は事務補助とて、検査に立ち会いました。
そこで会う精神科に入院中の患者さん達。。。
拝む人から、泣く人、怒る人と・・・様々でしたが、痴呆症で入院の方がほとんどで、日中は皆さん大人しく、どうして入院?と思う方もいました・・・
そんなわけで、世にいうボケ老人?老人性痴呆症を全く知らないわけではありませんが、検査室の中だけの知識でもあります。
息子がプレゼントしてくれたこの本を、真っ先に読んでしまったのも、何人か印象に
残っていた患者さんを想い出したからかも、しれません。
ボケたくない!誰もが元気で長生きしたいとむ高齢化社会。
だが、老人性痴呆症は確実に忍び寄っている。
ボケと呼ばれる恐ろしい痴呆症にかかるのはどんな人か。
性格、職業、家庭環境等で違いはあるのか。
ボケ防止はできるのか。
老人病院院長が現代老人病の最新情報をもとにボケない方法を明らかにする・・・
第1章 ボケに関する最新知識
第2章 職業でわかったボケる人ボケない人
第3章 性格でわかったボケる人ボケない人
第4章 家庭環境でわかったボケる人ボケない人
第5章 ボケを恐れるな!
付章 絶対ボケない、ボケさせないための生活ガイド。。。
こういった内容でした。
読んでいただくのが一番早いのですが、参考になるのは最後の付章の
絶対にボケない、ボケさせないための生活ガイドですか?(笑)
長くなったので、ご紹介は機会があったら?・・・・・・ということで
でもまあ~一般的に言われていることが多かったです。
昔の想い出、知識に頼るな?新しい刺激、散歩、趣味・・・生きがい
ThankYou
★★