Neko★です。

★★AB型・みずがめ座★
 ★身内には内緒の家Neko★日記です★★

諏訪浪漫~麗人とは、薄幸の美女・由布姫~☆

2011-10-15 | 国内旅行~☆

戦国の武将で旦那様が一番好きなのが~

武田信玄

真っ先に買ったお土産も、信玄公ゆかりの≪ほうとう≫(笑)



「信州に来て、それ(山梨の名物)を買うのですか?」(by Tさん)


その信玄が諏訪攻略とともに得たもの、それが頼重の娘・由布姫(ゆうひめ)

「尋常隠れなき美人」と現在にも伝えられる由布姫の美貌を目にした信玄は、

当時まだ14歳の由布姫を側室へと望んだのでした。




由布姫は父を殺した信玄の寵愛(ちょうあい)を受け、
天文15年(1546)に後の当主となる勝頼を産む。
しかしその後病の身となり、弘治元年(1555)に勝頼の成長を待つことなく、

25歳という若さで亡くなった薄幸の美女。

戦国乱世の中、凛と気高く生きた諏訪氏の姫君です。



物語中、周囲から自害を促される由布姫を山本勘助が救ったとされる、諏訪氏の居城。
当時の高島城は茶臼山にあったそうです。
現位置の城は豊臣秀吉の武将・日根野織部正高吉(ひねのおりべのかみたかよし)により築城され、
かつては諏訪湖が城際まで迫っていたことから別名「諏訪の浮城」とも呼ばれていました。



高島城を外から(笑)ぐるりと見てきました

春には桜の美しい~お嬢達の通学路(途中)だったそうです。

高島城の前に、案内してもらったのが、さだまさしさんの家。。。





星屑倶楽部 諏訪湖スタジオ~♪



秋桜は~山口百恵ちゃんの方が印象深いのですが・・・ご本家~(笑)

ThankYou



コメント (14)
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