Soopllofeiv の日常

管理人soop視点の奇妙な現状

persona

2016-08-21 17:38:52 | Weblog
              楽しい時は すぐに過ぎるが
               つらい時は 長く感じる

 アスリートや格闘家にとっての
 一秒間は、凄く長いものになるだろう・・・


                それは誰にでも起こりうる事柄

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 僕には3種類の時間枠がある


自分の生活圏の
時間枠が平坦であれば
多分 恐怖や違和感を抱えることは無い
月曜の朝を憂鬱や不安で迎えたり、
見えない相手に恐怖を感じることも・・

   杉浦茂「表に出て活動すれば 何とかなるものさ」


 僕は3種類の時間枠を感じている

1:家族枠

情けない自分が、
アレダケ期待していた 
余暇に何もやることが無く
休暇が空虚な時間になり、
その時間の中で家族と
共に過ごすのが
怖い

 イゴール「だから 君は家族の為の"演者"になることでその苦痛を耐えている」

2:職場枠

本当の自分は此処にイナイ
すべては
円滑に
安全に
収入が得られたらそれでいい
所詮相手は、他人だから

3:エゴ枠

何かを欲しがるが
いったい自分が何を求めているか理解できない
何が欲しいのか色々試すが
それはすべて偽物だった。
そして毎日その場その場で
自分を変えてクラス行為で生まれる
身体の違和感に眩暈をおぼえるときがある


 イゴール「時差があるようにあなたの生活圏にも時差があるんだよ」


様は、その場しのぎでしか前に進めないのか?

自分がそこにいる理由が欲しくて
その場にいる
他者の望む
自分を演じようとスル

  イゴール「もう ママゴト遊びの様なニンゲン付き合いに飽き飽きシタノ」


野球選手「一番初めの"人生の壁"はお金でした」

 確かにお金が欲しい
 何が欲しいかわからないというのは
 貧者のツヨガリなんだ



僕が最近思う事

 兎に角 色々考えづ
 その場にはその場所の時間が流れている事を理解して
 その場で"そのペルソナ"を演じることは
 自然な情動だと思うしか
 行き場の無い自分のココロを慰めることが
 出来ないようだ。


    イゴール「お金が沢山あれば、こんなクダラナイ舞台から降りれるのに」
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black sphere

2016-08-21 17:22:05 | Weblog

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