Soopllofeiv の日常

管理人soop視点の奇妙な現状

nostradamus

2016-08-25 20:06:40 | Weblog

               偽物を与えるときには
               私たちのモノを与える

              なぜならば人を欺くことは
              私たちに親しいものだから

               偽物を与えるときには
                 私たち以外の
                モノを与えない





*とある修道士が、自室で祈りを捧げていると
 突然異常な空腹に襲われた
 辺りを見ると一人の女が部屋に入ってくる
 どうみても、悪魔としか思えない
 彼女は暖炉にちかづいて火をおこし
 修道士の夕食用の豆を見つけると
 煮込んで器に盛り、そのままその場から消えた

 修道士は兎も角祈りを終えると
 修道院長にデビルが料理した
 この豆を食べてよいのか尋ねた
 
 たとえ何であれ感謝の祈りと共に
 授かった神の創造物を無駄にしてはならぬと
 院長に言われ

 この豆料理を食べてみると
 それは、いままで食べたこともない
 素晴らしい味だったという
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