はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています

またまたパーカッション(汗)

2012-02-05 18:21:20 | マンドリン
2月11日(土)に、岡山市で、マンドリンアンサンブルプラナスのコンサートが開催される。



レッスンしていただいている先生の、門下生さんたちの中の上手な方たちの、コンサートである。

私は、舞台係・・・譜面台や、椅子や、足台、楽譜、マイクなどのセッティング係を
頼まれていたので、その段取りの確認をするというので、その練習に参加してきた。

手際よく、設定できるかな~、まだ、全員の名前と顔が一致していないんだけど…と、
やや緊張の面持ちで参加したのだけれど、
その日、先生が、
「パーカッションが足りないので、お願いできるかしら?1曲だけだし、簡単なものだから、
大丈夫よ」
と言われた。
で、え?あと1週間でコンサート当日なのに??マジ?と、固まっていると、

「勝手で申し訳なかったんだけど、プログラムに名前入れちゃったのよね」と
見せられたプログラムには、<P>賛助と書かれ後に、自分の名前を発見し、
ひぇ(@_@)と、めまいを感じつつも、
鈴と、楽譜を渡され、
「初見で申し訳ないのだけど、時間もないので、さ、やってみましょう」と、
いきなり、譜面台の前に立たされた^^;

隣に立ったベースの人とか、顔見知りのマンドリンの人は、
「大変だね」って顔で、笑ってた^^;;(汗)

曲は、「そりすべり」とりあえず、なじみのある曲で助かった~~~~って感じ
なのだけれど、その日、初見で1回練習して、その次が、リハーサルもそこそこに、
本番だなんて、あり得ないぃ~~~!!!と、
たまたま、その日、ICレコーダを持ってきていた、同じく舞台係の人に、お願いして、
練習の様子を録音してもらって、送ってもらったのだった。

もしも、その人が、ICレコーダを持ってきていなかったら・・・と、考えると、
ひぃ~~~(^^;;って、冷や汗が出そうな恐ろしさである。

先生的には、「簡単な曲なので大丈夫よ」って感覚なのかもしれないけど、
鈴を、余計なところとか、タイミング悪く鳴らすと、、、とても悲惨なことになりそうで、
やだ~~~~~!って思ってしまうのだけれど、
1年くらい前に、お願いされて、タンバリンを叩いた時の記憶が・・・残っているのだろうか?
ん~~~~、この調子で、毎度毎度、パーカッション担当にされちゃったら、
困るぞぅ~なんて思ったりもしてしまう。

しかし、、、、こんな直前で、こんなド素人の私にさせるなんて、なんて大胆なことを
するんだ^^;

その曲は、黒い服で統一するので、黒いブラウス持ってる?
と聞かれ、「いえ・・・」って言ったら、
「露出度の高い服でもよかったら、貸してあげます」と言ってくださったのだけど、
んな恐れ多いことできないし、露出度高いのは困るし^^;

で、黒いブラウス買わなくちゃ
と、せっせと、ネットで検索していた、昨夜だったのでした(汗)
先生は、フリルがついて華やかなのとか、腕が出せるなら、腕が出てるとか
そういうのがいいわね~なんて

舞台係も不安なのに、鈴も・・・だなんて、プレッシャー感じるじゃないか(~~;。。。

ま・・・なんとかのりきるしかないのだろうけど。。

「初見でそれだけできてれば大丈夫よ」と、何の根拠もなく、励まされてもなぁ^^;
だんだん大きくとか、だんだん小さくとか・・・音量の調節って、どうやってするんだ??
と、今は、家で、しゃんしゃんと、鈴の練習をしている^^;

舞台係のシュミレーションも、しなくちゃ~いけないのに(汗)
舞台係も、演出の1つと考えて、舞台の上では、どたばたせずに、しなやかに動いて、
手際よくね・・・という注文付き^^;

私にできるのか???かな~~り、心配・・・になってきた^^;
コメント
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