


「あやしすぎる


すんすん。すんすん。

「動く気配はないけど…」

「油断は禁物だよね」

「ね?」
ティアジュリの宿敵ともいうべきP社の掃除機がお亡くなりになってしまいました。もぉ、いきなり壊れるなよ、ほんとに。ヘッドのブラシ部分もきれいに洗い、紙パックも満タンになる前に取り替えて、大事に使ってあげてたのに、何の前触れもなくスイッチが切れてとまってしまいました…。それこそ、うんともすんとも。掃除機って寿命が短いと思いませんか? 10年間で2台がダメになるなんて。冷蔵庫や洗濯機に比べて絶対短い! 私が紙パック式の安いのを買ってるからいかんのでしょうか。テレビCMで「吸引力が落ちない」と豪語しているD社の高級クリーナーならそんなことはないのかな。でも、掃除機の売り場コーナーで試してみたら、ジェット機並みのすごい音なんですよね。
そんなわけで今回はすぐ新しいのを買うのをやめて色々検討中です。それに掃除機は意外とゴミや埃を吸い取らないような気もするし。コロコロと使い捨てシートのクリーナー併用の方が、猫毛なんかはよくとれるんですよね。どうしたもんかしらねー。

「しらね」
「ミーツー」
