申し訳ありません、いかわたいきです。
昨日7月22日、災害を受けての全員協議会が行われました。各地域の全容解明には至っていませんが、現段階での対応として約19億1800万円の災害対応予算となります。(今後、予算と被害箇所が増えていくのは確実です。)











画像は被災当初の様子であり、日田市全域で被害はあります、現状を少しでも知って貰えると幸いです。加えて、今日新聞報道されていましたが大分県の被害総額(現段階)は275億円であり、確実に平成29年度豪雨災害の被害額(280億円)を超えます。
その他、
● 中津江村栃野地区(画像13番)は、避難指示解除の応急処置対応に約2ヶ月掛かるため、他の地区へ避難を住民にお伝えした。
● 23日に中津江地区3箇所、25日に上津江地区、天瀬地区で被災者と意見交換会を開催する。
● 7月22日15時現在で避難者は49名。
● 食料等の物資は上・中津江地区、天瀬地区の地元業者で対応可能になった。
● 津江小中学校にスクールカウンセラー派遣。
● 休業が続いた津江小中学校、東渓小中学校は2学期の前通しを行う。津江小中学校は8月20日始業日、東渓小中学校は8月24日始業日。
では、また。