友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

如何なる酒匂

2011年07月18日 | 鮎友釣
今回の台風…、気象庁の予報だと21日(木)辺りが一番近づきそうだ、はて、自分の気持ちの中ではどうにも分からない、来て欲しいとも思うし来て欲しくないとも思う、大体小山町の復旧作業が終わってはいないのだからね、其処に来てまたもやの大雨では被害が大きくなるのでは、と心配もする、だが今の、いや今年の酒匂の状況からして大水が出て溜まっている砂を根こそぎ洗い流して欲しい、御幸ヶ浜の砂浜の侵食にも大きく貢献するんじゃないのかな~、って私はド素人、憶測で物は言えないが、上流部から下流部にいたるまでの余計な砂の量たるや物凄い量になると思うんだけどね、ましてや去年の台風の被害で今までほとんど無かった黒い砂が大量に流れた、無論出所は鮎沢川、本来酒匂の砂は白い砂だからね、ただその砂も三保ダムに大分蓄積されているようで丹沢湖の水深が大分浅くなって来ているらしい、以前の様な綺麗で楽しい酒匂川を守って行くには如何したら良いんでしょうか、綺麗な自然は自然が自然のままに形成してくれる物なんでしょうね、飲料水として確保しなければならない綺麗な酒匂の水も十分分かってはいるつもりですが、現在、ある程度天気の予測は十分出来る時代、ダムの水も大げさに言う所の空にする位、下流の氾濫被害が無い程度に放流しても良いんじゃないんですかね、飯泉の止水堰にしてもあれで意味が有るのかと、不自然ではないかと思ってしまいますよ、川と言うより有明海の干潟のようですからね、年中ユンボーを入れてダンプで運んでいる、此れこそ無駄な経費、其れをしないとユンボーのオペレーターやダンプの運転手さん達は生活に困るんでしょうかね、良く分からない事だらけですよ、今後の酒匂を思うとやるせない気持ちで一杯です、以後組合の方針にも感心がありますが、酒匂には酒匂の力量が有ります、やたら見栄や誇りに囚われ背伸びをすると足元は今の酒匂と同じ砂底、流れに足をすくわれてしまうんじゃ無いかと心配です、ですが難しいの一言では済まされないほど難しい問題ですね、ガンバレ日本並びにがんばれ酒匂。