店長今日の一撮 2

ある時は熱帯魚屋パラダイスの店長
ある時はネイチャーフィールドのおっさん
しかしその正体はケンぢファ〜ムの設立者

_(┐「ε:)_日記

2021-01-10 14:43:00 | 熱帯魚関係ね
おはようございます(*・ω・)ノ







ミニブッシーの輪wwww


真上から落ち込み、水底で360度拡散する水流に
沿う形で定着している図。


生き物の基本習性、日々勉強。






そして水槽の全面板は日々&適時掃除





どんなに綺麗なレッドビーを入れようとも
水槽の内部が汚いのは当然ダメな事として
それよりも前に水槽外部が汚れているのは
論外でつ_(┐「ε:)_


商ケースに指紋痕やら汚れが付着しまくってる店で
中の商品を吟味するよりも、綺麗なガラス面を維持している
ケース越しに中の商品見る方が無駄に不快な気持ちにならないのが
日本人の基本。


あの人がやらない、この人がやれないなんてネガティブな
話しをする前に先輩が率先して、ガラス面が濡れた度に
拭き取る姿を見せてりゃ、それが自然で当然な事として
みんながフキフキ。結果的に商ケースはほぼ常に綺麗。

つまりは先輩ポジションの人が作り出す自然な流れが全て。


先輩もクソも無い、新しく作った店だと話は変わりますが
そのお場合はマニュアルベースで実際に作業してもらって
結果を社員が確認し評価してOKなら褒め、NGなら具体的な
理由を添えて指摘し改善を促す過程が重要。

そのやり取りの中で求められる常識やルール、そして
一番大切な注意力を育てる。

そこが未成熟な段階で、やってもらってるスタッフを責めるのはNo。

もちろん、命を扱う仕事ですから
やらせてみて、評価して、結果が基準に満たなければ
生体担当から一時的に外すのも当然。


ちなみにその辺りの確認&評価がお留守だとやってるスタッフは
何をどこまでやって良いのか?などの基準をどんどん
自分の中だけで作り上げて結果的にそれがNG行為に
なってしまってる件が多数。
また、時間の経過が進むにつれ
今の自分の基準がここでの常識だと認識しますので
必然的に未来のまだ見ぬ後輩達にはそれをベースとした
劣化版コピーの発生率を高めているだけで、誰も得をしにゃい。


今は笑って見過ごせる



無人の売場でポツンと床に置かれた鍵とか



蓋無し水槽の水位が最上面から1センチ未満とか
半年、1年放置すると事故の元。

鍵を置いてりゃ、中身を万引きされるかもしれにゃい。
今日は無事でも、鍵番号を把握されて後々やられるかもしれにゃい。
そもそも番号流出しちゃうかもしれにゃい。
いろいろなリスクを産むと同時に、抑止力の低下により
万引き行為を誘発する元になるかもしれにゃい。
万引きするヤツが悪いのは当たり前だが、あそこなら
万引き余裕だぜって思わせる店も悪いとおっさんは思ってる。


こんなところまで膨らむ可能性が有る話だなんて
鍵を置いてどこかに行った人は、全く考えていないと思う。

しかし実際にこのぐらいのリスクは実際に有るのが現実。

さらに言えば、開錠されて万引きされているにもかかわらず生体がニフラムする事が
続けば疑いの目がスタッフに向けられるシチュエーションが
発生するって事も容易に想像がつく。。。。。
これってまじめに取り組んでるスタッフにとっちゃ
一番厳しい状況じゃなかろうか。。

そんなリスクを回避する為に一言二言のコミニケーションと
現場のチェックがクッソ大事になって来ると思い続けている。
普通に考えて、今書いた事に1mmでも触れた話をして
「鍵はその場を離れる時は必ずその都度施錠する&客に見せない」
と伝えれば99%の人は理解し、注意した行動をとれるはず。

これで解決。


蓋無し水槽における水位の過剰設定は
魚の飛び出し事故率アップは当然として
そもそもエアーレーション式フィルター使ってると
水泡の弾けた粒々が飛散して周囲にカルキやカルシウムなどの
付着(つまり汚くなる)頑固な汚れが蔓延しダメ。
細かく推察すれば、中身が金魚ゆえに塩を入れる機会もあろう。
そんな水滴が直上のコンセントへマイクロミストとして飛散していると
考えると、その先は言わずもがなかにゃ。


簡単に水位ラインマーカーで、水位基準を決めて対策するのも良し。
人を育てる方に重点を置いて、まずは口頭で指摘と説明をし
今後の動向と結果を見据えるもよし。
同時に取り組むもよし。

今回は取り組んだスタッフが悪いんじゃなく、鍵の件と同じ状況。

なんにせよ、こんな些細な事であっても
これぐらいの事は見据えた上で話はするスタンスの
人間をどれだけ育てられるのかに店の善し悪しは
大きく影響を受けるであろうな。。

生体の水槽移動はコレの比じゃないリスクとデメリットがあるとか・・・・・・・



ハッ!配達の時間だwwww終り


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