行書による四体千字文の臨書、最近の作品の紹介です。
(手本)

(作品)


【意味】
桓公匡合(かんこうきょうごう)かんこうただしあわせ:斉の桓公は周の諸侯集めてその覇者となり、周の天子を補佐した。
濟弱扶傾(さいじゃくふけい)よわきをすくいかたむくをたすく:弱小国を救い、傾いた国を助けて、天下に覇の実をあげた。
綺回漢惠(きかいかんけい)きはかんけいをかえし:綺里季(きりき)は排斥されようとした漢恵帝をもとの位に戻した
説感武丁(えつかんぶてい)えつはぶていをかんぜしむ:傅説(ふえつ)は、殷の高宗(武丁)が探し求めた賢人で、後に、 大臣として政務を任じされた。
(手本)

(作品)


【意味】
桓公匡合(かんこうきょうごう)かんこうただしあわせ:斉の桓公は周の諸侯集めてその覇者となり、周の天子を補佐した。
濟弱扶傾(さいじゃくふけい)よわきをすくいかたむくをたすく:弱小国を救い、傾いた国を助けて、天下に覇の実をあげた。
綺回漢惠(きかいかんけい)きはかんけいをかえし:綺里季(きりき)は排斥されようとした漢恵帝をもとの位に戻した
説感武丁(えつかんぶてい)えつはぶていをかんぜしむ:傅説(ふえつ)は、殷の高宗(武丁)が探し求めた賢人で、後に、 大臣として政務を任じされた。
楽しみは・・これです これ以上のアナログの
情報伝達手段はありません
そしていろんな意味と共に学べる 日本人として
原点に帰れる一瞬ではないでしょうか
歳末で・・ちと忙しいので 年末か正月に挑戦します
日本人としての原点・・・そうかもしれません。
アナログゆえの美しさでしょうね♪
hiroべさんも、ワイコマさんもどうもありがとうございます。
シウマイ弁当とチャーハン弁当、確かに、私が浮気をするのは
お昼の時だと気づきました。
しっかり食べたいときはシウマイ弁当ですね♪
行書も半ばを過ぎて、少しは慣れたような気がしますが、次の草書のこともあり、
柔らかい筆に慣れようと、筆を羊毛のものに変えました。
かなり柔らかくて、細い線がうまく書けなく、全体がぼってりとした字に
なってしまっています。
次第に慣れて、うまくまとまるように練習続けます。
ワイコマさんも是非お楽しみください。
書道をしていると友人に話したら、何故?と聞かれました。
でも、理由が説明できないのです。ともかく、書いていると楽しいのです。
何故楽しいのか、それも説明できません。
やはり、日本人だから、でしょうね。
お昼用と夕食用、何故か食べ物でも区分しているような気がします。
チャーハンは夕食で作ることはないので、昼に合うといったのですが、
釉さんもそうなんですね。