
5日、6日と大学の弓道部の同期会がいつもどおり松本で開かれました。
卒業から45年ほど経って、もうはっきり覚えていないのですが、卒業から数年して1回目が行われ、以来3年ごと、
最近は1年おきになっていますが、いずれも松本で行っています。
出席メンバーもほぼ固定してきて、今回は男子11名、女性3名です。当初は女性の参加はなし、途中から
女性の参加が増えて、6名ほどになった時期もありますが、最近は今回の3名に固定しています。
幹事は元マネジャー、サポートは元主将、この二人高校も同じで、現在もともに愛知県ということで、二人で相談して
準備などしてくれています。実はこの二人とは私も同じ高校ですが、どうしたことか私の方は1年先輩で、同期の
仲間どうしですから、普通は呼び捨てですが、この二人からは「hiroべさん」とさん付けで呼ばれています。
松本での同期会、初日は松本駅に3時ごろ集合、その後、宴会場である宿に直行というパターンで、ここ数回は
駅から車で10分ほど北上したところにある浅間温泉の「玉之湯」で行われています。
実は、この宿のご主人も、元マネ、元主将、私と同じ高校の出身で、3人の後輩にあたります。元マネが個人で
玉之湯に泊まったことがあって、その時偶然知って、以来この宿が常宿になっています。
同期会、6時から宴会はスタート、いつもながらの昔話がメインですが、飲めない私はやはり料理も気になります。
もっとも、いつも同じような旅館の料理となっています。
(宴会の主な料理)


(朝食と昼食の蕎麦)


さて、浅間温泉ですが、松本には3つの主な温泉があります。浅間温泉と美ヶ原温泉、それと扉温泉(明神館)です。
最近では1軒宿ですが、扉温泉の明神館が高級旅館として有名になって、シーズンでは予約も難しいようですが、規模では
浅間温泉が松本では最大の温泉となっています。
とは言え、全国的な知名度は低いでしょうね。夜は出歩いたことはなにのですが、玉之湯の近く歩いてみると、こんな物は
見つけられる程度でした。

(左上:道祖神、左下:玉之湯の燈篭、右上:日帰り温泉施設、右中:「松明まつり」のたいまつ、右下:「本州中央の地」???の石標)
松本へ行って、シティーホテルよりは温泉という方は、是非、浅間温泉の「玉之湯へ」(女将より)
全く問題なし、浅間温泉の一流ホテルです
車椅子でも泊れるホテルで人気の温泉ですね
玉の湯さんなら安心して紹介できます。
学び舎にも近く、素晴しいところです
弓道部の・・同期、でも大学の同期は結構
年齢差があったりしますが、45年もの間
皆さんこのように仲良く集まれる・・相当
素晴しい仲間でしょう、私も軽音楽部に
席を
おいて数回参加したことありますが・・
次第に足が遠くなってしまいました。
hiroべ さんのようなお仲間が羨ましい
信州 松本のPRを頂きありがとうございます
また続きが楽しみです。 (*^_^*)
玉の湯さん、去年に続いてですね♪
一度、お蕎麦を戴きに行きましたが、↑夜の絵入の献立も
良い感じです。
浅間・・・、菊乃湯さんしか泊まったことはないのですが・・・
川島芳子が浅間から蟻ケ崎の女学校まで馬で通っていたという
エピソードで知りました。
私も一応、松本近郊の三温泉は制覇 笑。
明神館さんは、一時期は、三年ほど夏に通ったのですが・・・
当時は、ゼイタクしていました~~!って感じです (;^_^A
三つとも、それぞれに、風情のある温泉ですよね・・・
ところで、hiroべさんの高校のご出身が、こんなにいらっしゃるのですね!
屈指の名門高なのはもちろんですが、
地の利の関係もおありなのでしょうね。
なんだか、良いお話・・・
御天気に恵まれた、松本・・・
次回も楽しみにしております。
玉乃湯さんですね、覚えておきます。
次回信州の旅の時は是非!
信州での学生生活、なんとも好い響きです。
素敵だなぁ~
綺麗な景色に美味しいもの・・・憧れです。
数が多くなってもう分からなくなりました。
いつも気持ちよく過ごさせていただいています。
同期会は、元マネ・元主将コンビのおかげで始まり、
そのまま続いています。
3年ごとが、1年おきになりましたが、それでも次回が待ち遠しいです。
高校や中学の同窓会なども全く出席していませんので、
大事な同期会でもあります。
持ち帰り、旅の記念でファイルしました。
川島芳子の話、新情報ありがとうございます。
明神館に3回も、私も1度と思っていますが、
小澤さんと合わせて、と思っていると機会が少なくなります。
来年あたりは、どうかな???
弓道部には同じ高校出身の1年先輩もいました。
大学では先輩ですが、高校では私と同期です。(汗)
ホテル内ではなく、外にお店があるので泊らなくても食べられます。
とは言え、是非お泊まりを!、玉之湯で(女将より)(笑)
自由な4年間、ということもあったのでしょうが、松本は特別な所です。
やはり、第二の故郷です。