
若い打楽器奏者4名による パーカッショングループ:TONESによるマリンバのコンサートに行ってきました。
曲名は みんなが知っているカルメンや犬のおまわりさんなどをマリンバ用にアレンジしたものから メンバーがコンサート用に作曲した曲など様々でした。
楽しかったのは『ボディーパーカッション』
私たちの体を楽器にして 聴衆みんなでパーカッションを楽しみました。
(手拍子や足ぶみなどで音を出すんです。)
マリンバだけでなく 和太鼓、ドラム、民族楽器の打楽器など様々なパーカッションを楽しむことができるコンサートでした。
私が幼稚園の頃に習っていたピアノの先生、森脇中先生は マリンバ教室の先生で ピアノが習いたい、という生徒にはピアノを教えてくださっていました。
だから ピアノを習いに行っていても なんとなく身近にマリンバがあったおかげで習わなくても 私は数曲、マリンバの楽譜が頭に入っていて 多分ある程度簡単な曲は演奏できちゃうと 半ば妄想気味に思っています。

実際に年に一度の発表会の時には 木琴も演奏してたので。
そんなわけで マリンバの音色が大好きなので 今回のコンサート、とても楽しみにしていたのですが 若い演奏家たちの意欲的な演奏を堪能しました。

彼らは 幼稚園、小、中学校、福祉施設などで演奏活動をしています。
もし、皆様のお近くでコンサートがあったら 一度覗いてみてくださいな。
