大正13年、第一次世界大戦と関東大震災の爪痕が癒えぬ東京、玉ノ井のカフェ『ランブル』。
オーナーの小曽根百合は台湾で戦闘能力を身に着けた元スパイだった。
彼女は偶然新聞に載った細見家の惨殺事件の犯人とされたのが昔から良く知っていた筒井と知り疑問を持った。
そこで真相を探るべく秩父に向かい細見の息子慎太と行動を共にすることになった。
ランブルの相談役の岩見、従業員の奈加、琴子と共に陸軍、海軍と対峙する。
毎回言っているのですが 私は痛そうな映画と辛いシーンの多い映画は見ないことにしています。
前回観た『キングダム』も『リボルバーリリー』も痛そうなシーンがあるのですが こちらも殺陣が美しいので大丈夫な種類の映画になります。
私が観たい、と思う映画になぜか出演されているのが男性だと神木隆之介さん、女性が綾瀬はるかさんです。
特にファン、というわけではないのですが 映画館でよく会う俳優さんです。
綾瀬さんは『精霊の守り人』『奥様は取り扱注意』などアクションがきれいな女優さんというイメージと『今夜ロマンス劇場で』とかこの『リボルバーリリー』のようなちょっと前の時代の役とか『おっぱいバレー』や『はい、泳げません』みたいなしっかりした女性の役、すべてステキだなあと思います。
私は『精霊の守り人』や今回の百合のような役の綾瀬さんが好きです。
暑い夏、スカっとする映画でした。