昨日ご紹介した帝国ホテルの伝統のランチコースのメニューです。
このレシピはきっと歴代のシェフたちに受け継がれているものだと思います。
お味の方は奇をてらっていない正攻法のお味といえば良いでしょうか?
フランス料理なのでソースもおいしかったし見た目もきれいでした。
目新しさがないのがちょっと物足りない気がしないでもないのですが ザ・王道というか堂々としているというか。
ホテル全体も落ち着いていて気品がある佇まいでした。
これが伝統の強さ、自信というのでしょうか。
ところでこちらのメニューの表紙ですが・・・
東京オリンピックの選手村に出されたメニューの表紙を使っていました。
数年後には 帝国ホテルは建て直しされるそうです。
新しい建物になっても この気品ある伝統の雰囲気は受け継がれていくのでしょう。
また訪れてみたいホテルでした。