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日本の迎賓館『帝国ホテル東京』の歴史とフランス料理のツアー

2023-08-17 21:58:41 | お出かけ

            

今月は 今までとちょっと趣向を変え クラブツーリズムのひとり旅で帝国ホテルのスタッフの方からホテルの歴史やミニ知識を伺い、その後レストランで帝国ホテルの伝統的なメニューをいただく、というツアーに参加してきました。

 まずは帝国ホテルがなぜこの場所に建てられたかなど歴史を伺い、それから館内を数か所案内していただきました。

今の建物は三代目だそうです。 有名なのは二代目のアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトの設計した建物でしょう。 なんとお披露目の日が関東大震災の日で大地震にも関わらずしっかりと残っていたそうです。

          

丁度今は そのライトの作った『ライト館』開業100周年といういうことでホテルの歴史が分かるコーナーもありました。     

                

入口を入ってすぐに目立つのがこちら。

              

季節の花が飾られています。 入った時はすごくステキな花、と思って花にばかり目が行ったのですが 上のシャンデリアも『ゴールデンローズ』と名付けられた日本人作家の方の作品だそうで スタッフの方からどうぞ真下から見てください、と言われ見てみたら・・・

                  

なるほど金色のバラが咲いていました。

 今日はまだ開店前のバーにも案内していただきました。

            

このバーに関するいろいろなお話も楽しく伺いました。

              

こちらは以前のライト館で使われていたテーブル、イス、壁が飾られていました。

ウワサではこのテーブルはマリリン・モンローの泊まった部屋の物、とのことでしたが・・・ホントかな?(笑)

いろいろ説明を伺っているうちにお昼になり いよいよお食事場所へ。

           

まずはこちらのコーナーで食前酒をいただきました。     

もちろん私はノンアルコール

 それから場所を移動し 帝国ホテル伝統のフルコースをいただきます。

     

     

                

メインのエビと舌平目のグラタンエリザベス女王風は 食事会でこちらを利用したエリザベス女王が魚介好きということで考案されたメニューで これを気に入った女王から名前を付けていただいたそうです。

 それから肉料理も こちらに泊まったオペラ歌手シャリアピンのために作られた『シャリアピンステーキ』

こちらもシャリアピンが命名してくれたそうです。

 楽しい半日を過ごすことができました。

また おひとり様限定ツアーに参加したいな、と思います。

 

コメント
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