ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

村山元総理の異常行動

2015-09-03 18:49:07 | 政治、経済

やっぱり

中国の属国になる日も近いのか。。。



ソースから

どうしても違和感を覚えざるを得ない。

村山富市元総理の行動だ。

彼は、中国が国を挙げておこなう大規模な軍事パレードに三度も出席している。

建国50周年、建国60周年の式典、そして、今回の「抗日戦争」70周年の戦勝を祝した軍事パレードだ。

そもそも徹底した平和主義を唱え、その政治活動の大半を「非武装中立」主義で過してきた社会党の老政治家が、軍隊の行う軍事パレードに出席すること自体が、自身の政治信念に反しているだろう。それとも、彼は、日本に軍隊は不要だが、中国には必要だと考え続けてきたのだろうか? 百歩譲って、建国を祝う式典に出席するのは理解できるとしても、「抗日戦争」の勝利を祝う式典に出席するのは、如何なものか。

これが日中の和解のために式典であるならば、理解できる。戦勝、敗戦という恩讐を超えて、将来に向かおうという式典なら、参加する意義も理解できる。だが、あくまで中国は、戦勝国として戦勝を誇示し、祝っているわけだから、これは和解のための式典とは思えない。

日本国民としては、敗戦の事実を受け止めながらも、敗戦を悔やむ日ということになるはずだ。だが、この元総理は、日本の敗戦を祝すというのだから、これは、異常な行動だろう。いったい、この人はどちらの国家を大切にしているのか。

70年前、多くの日本の若者が祖国を守るために、悲壮な覚悟を定めながら散っていった。忘れてはならないし、二度と繰り返してもならないだろう。私には、抗日戦争の勝利を祝するという行為そのものが、日本のために亡くなった方々を嘲笑うような行為であるとしか思えない。

こんな人物が総理大臣をしていたという事実ほど、驚くべき事実はないだろう。

習主席&朴大統領、安倍首相にすり寄り 背景に経済的苦境 日中韓首脳会談へ

2015-09-03 17:58:27 | 政治、経済
中国崩壊はまだでしょうか?



ソースから


中国の習近平国家主席と、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、安倍晋三首相に折れてきた。北京の人民大会堂で2日、中韓首脳会談を行い、来月末にも、ソウルで日中韓首脳会談を開催する方向で一致したのだ。背景には、安倍晋三首相の「米議会演説」や「戦後70年談話」が成功したうえ、中韓両国の経済的苦境もありそうだ。

 習氏「(中韓)両国人民は日本の侵略に対する抵抗と、民族解放の戦いにおける勝利を通じて団結し助け合ってきた」

 朴氏「両国がともに経験した苦しい歴史が、今日の友好の大切な土台となっている」

 首脳会談の冒頭、両首脳はこう強調したという。韓国は戦前、日本の一部であり、「両国人民は…抵抗」という歴史認識はやや疑問だが、中韓の蜜月関係を見せつけるシーンといえそうだ。

 会談では、安倍首相を批判するやりとりもなく、韓国が自国開催に向けて調整中だった日中韓首脳会談に中国側が出席の意向を示した。日本政府高官も同日夜、基本的に受け入れる考えを示し、2012年5月以来の3カ国首脳会談が開かれる見込みとなった。

 中韓首脳が軟化した背景は何なのか。

 ジャーナリストで東海大学教授の末延吉正氏は「安倍外交が成功したといえる」といい、続けた。

 「安倍首相は4月、米上下両院合同会議で演説して日米同盟を深化させた。安全保障関連法案も成立の一歩手前までこぎ着けている。日米同盟の抑止力を強めた意味は大きい。8月14日に発表した戦後70年談話はよく構造設計されていて、中韓だけでなく、国内からも文句のつけにくい内容だった。こうしたなか、中韓とも経済的に厳しくなり、日本に強硬姿勢を取り続けられない状況になってきた。日中韓で外交を前進させる環境が整った。ただ、これからが勝負だ。米国も含めて国益をかけた主導権争いが展開されるだろう」と語っている。

中国の「抗日戦争勝利」式典に憤る米国の元政府高官

2015-09-03 13:58:20 | 政治、経済
中国、韓国への

ODAを日本は世界に発信すべき。



ソースから

中国が開催する「抗日戦争勝利」記念の式典と軍事パレードは歴史を極端にねじ曲げて日本を不当に糾弾する催しであり、米国など諸外国は抗議すべきだ―─。

 米国政府の元高官がこんな意見を発表した。

 米国の首都ワシントンでよく読まれている外交専門誌「ザ・ディプロマット」(8月31日号)は、アジア安全保障問題研究機関「プロジェクト2049」の会長、ランディ・シュライバー氏による「中国は自らの歴史問題を抱えている」と題する論文を掲載した。

 シュライバー氏は、東アジア、特に中国の安全保障の専門家として、クリントン政権では国防総省中国部長を、ブッシュ政権では国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)を務めた。

 同論文は「中国の歴史の扱いも精査されるべきだ」という見出しで、中国共産党政権が9月3日に開催する「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」記念式典を批判していた。同式典は「中国のプロパガンダそのものであり、中国が勝利した経緯の正確な描写が欠けている。それは私たちへの侮辱であり、反対すべきだ。中国による歴史の改ざんを許容してはならない」という。

 シュライバー氏の主張は、日本側にとって十二分に有益な米国の認識を示している。そこで今回は同氏の主張の内容を紹介したい。

■ 中国が行っているのは「歴史の倒錯的悪用」

 同氏は論文で以下のような骨子を述べた。

 ・アジアの歴史認識については日本の態度だけが問題にされる。だが、政治目的のために歴史を歪曲し、修正し、抹殺までしてしまう点で最悪の犯罪者は中国である。中国共産党は1931年から45年までの歴史を熱心に語るが、1949年から現在までの歴史は率直に語ろうとしない。

 ・戦後のこの期間に、大躍進、文化大革命、天安門事件など中国共産党の専横によって不必要に命を奪われた中国人の数は、太平洋戦争中に日本軍に殺された数よりもずっと多い。北京の中国国家博物館は、大躍進などの人民の悲劇をまったく展示していない。だが、日本の靖国神社の遊就館に対するような国際的な批判は何も起きない。

 ・中国共産党は日本の過去のひどい過ちに光を当てることに全力を挙げ、日本が戦後70年にわたりアジア・太平洋の平和実現に貢献してきた歴史を無視している。中国当局は、2014年だけでも日本の過去の侵略を糾弾するための新たな休日を2日も設けた。日本の過去をののしることに全力を挙げて、どうして日本と和解することができようか。

 シュライバー氏は以上のように述べたうえで、日本が戦後、中国へ巨額なODA(政府開発援助)を供与し、投資してきた事実を報告した。また、英BBCなどの世論調査結果で、日本が中国や韓国を除くアジアで最も好感を持たれる国となっていることを示し、「中国の国民は戦後の日本のこうした実績をまったく知らされていない」と批判した。

 中国の子供たちも、戦後の日本の国際貢献についてはまったく教わらず、戦時中の日本の残虐行為ばかりを教わるために自然と反日感情を増していく、という。
シュライバー氏は中国のこうした態度を「歴史の倒錯的悪用」と呼び、米国にも大きな悪影響を与える、と述べる。習近平政権は、中国共産党の歴史を少しでも批判する声をすべて「歴史的ニヒリズム(虚無主義)」と断じ、「中国側の歴史解釈をそのまま受け入れない限り、協調的な米中関係は築けない」と宣言しているからだ。

■ 式典は米国と同盟国に対する政治的戦争

 さらにシュライバー氏は論文の終盤で次のような主張を展開していた。

 ・米国の政府や関係者たちはこの式典やパレードを単なる見世物として放置せずに、米国の同盟国や友邦、さらには米国に対する政治的戦争として位置づけ、注意を喚起すべきである。

 ・私たちの同盟国である日本は、はるか昔に起きた出来事だけを標的とされ、近年70年間の前向きな国際貢献の評価を完全に否定されている。

 ・私たちの友邦であり安保上のパートナーである台湾は、日本との戦争における役割、功績を中国に奪われている。戦時中、中国側の死傷者の90%は中華民国の人間だった。人民解放軍が日本軍と戦闘することはほとんどなかった。

 ・米国は、今回の軍事パレードで誇示される中国人民解放軍の実態を特に警戒しなければならない。その軍事力は将来米国に対して脅威となる可能性が十分にあるからだ。

 シュライバー氏は論文の結びとして、欧米の100人を超える歴史学者たちが安倍晋三首相あてに「アジアにおける第2次世界大戦の正確で公正な歴史」の認識を求める書簡を送ったことを示しながら、「中国に対しても、歴史認識の正しさが同様に求められるべきだ」と強調していた。

パナソニック、北京工場閉鎖へ 従業員1300人も解雇

2015-09-03 09:35:05 | 政治、経済
すんなり撤退できたのでしょうか?

莫大な保障とか、、



ソースから

パナソニックの北京工場は2000年に設立されましたが、生産を他の工場に集約するため、来月末に閉鎖されます。現在、工場で働いている約1300人の従業員は解雇される方針です。中国では、景気の減速や人件費の高騰などの影響で工場の撤退や縮小が相次いでいます。

抗日70周年記念で「東条英機アイス」販売、中国

2015-09-03 05:49:59 | 政治、経済



ソースから

AFP=時事】中国の商業的中心地、上海(Shanghai)に拠点を置くアイスクリームチェーン店が、抗日戦勝利70周年を記念して、戦犯として処刑された日本の東条英機(Hideki Tojo)元首相の顔をかたどったアイスキャンディーを売り出している。



 アイスクリーム店「Iceason」が販売している、東条元首相の顔をした棒付きアイスキャンディーの宣伝文句は「1万人で一緒に日本の戦犯を食べよう」。上海中心部にある店舗に貼られたポスターには、眼鏡をかけ、口ひげをたくわえた東条元首相の顔がチョコレートアイスになった商品の写真に「国辱を忘れまい」という言葉が添えられていた。

 上海の金融街にある別の店舗では2日、5種類の味の「東条アイス」(バニラ、ブルーベリー、モカ、マンゴー、ティラミス味)が売り出されていた。しかし、1本30元(約560円)もするアイスキャンディーを昼休み中に買い求める客はほとんどいなかった。

 領土問題や戦時中の歴史認識をめぐり、日中関係が緊張ムードに包まれている中、中国政府は3日、北京(Beijing)の天安門広場(Tiananmen Square)で抗日戦争勝利70周年の軍事パレードを行う予定だ。

 インターネット上では「東条アイス」について、「たかがアイスクリーム。食べちゃいけない理由はない」という感想がある一方で、「面白いけど、歴史の局面を食べ物にするのはそぐわないと思う」とコメントしたユーザーもいる。【翻訳編集】