経済より反日を優先する
民族です。けちょなけちょな。
ソースから
外国人観光客の韓国離れが加速している。中東呼吸器症候群(MERS)の影響が尾を引いて中国や台湾からの観光客が激減。韓国を敬遠した観光客が日本に押し寄せた。韓国は観光収支の赤字が前年から倍増するなど深刻な事態に。かつては“安近短”の代表として日本からも多くの観光客が訪れた韓国だが、大型連休のシルバーウイーク目前での不調に、朴槿恵(パク・クネ)政権も困惑している。
韓国文化観光研究院の統計によると、今年1~7月の外国人観光客は730万5345人で、前年同期から8・5%減。7月単月では62万9737人と前年同月比53・5%減と半分以下になった。内訳は、訪韓客が最も多い中国が63・1%減、台湾と香港は84・1%減。そして日本からの観光客も52・6%と半減した。
外国人旅行者の国内支出から、韓国人の海外旅行での支出を差し引いた観光収支は1~7月で33億8000万ドル(約4034億円)の赤字となり、前年同期の約2倍になった。
対照的に旅行客が増え続けているのが日本だ。政府観光局が発表した1~7月の訪日外国人客数は前年同期比46・9%増の1105万8300人(推計値)と過去最高のペース。7月単月の訪日客数も51・0%増の191万8400人と過去最高を記録した。
1~7月の国・地域別では、中国が前年同期比2・1倍、2位は韓国で41・7%増、3位は台湾で29・0%増に。旅行先として韓国を選ばなかった中国や台湾の観光客が日本を訪れただけでなく、韓国の観光客も円安ウォン高を背景に日本を訪れている様子が数字で浮き彫りになった。
「MERSでイメージが悪化した韓国から日本に外国人観光客が流れた」と指摘するのは、観光ジャーナリストの千葉千枝子氏。その背景について「観光立国としての取り組みは韓国が先行していたが、日本も成田空港や羽田空港の発着枠を増やしたりビザを緩和するなど観光に力を入れるようになっている。ショッピングや和食も観光資源となってリピーターが増えている」と解説する。
韓国政府は観光客の呼び戻しに必死だが、うまくゆくのか。千葉氏はこう語った。
「仁川(インチョン)国際空港経由の乗り継ぎ利用は戻ってくるだろうが、最終的な観光目的地という面では不透明な部分はある。悪いイメージを払拭するまで半年から1年は尾を引くのではないか」
民族です。けちょなけちょな。
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外国人観光客の韓国離れが加速している。中東呼吸器症候群(MERS)の影響が尾を引いて中国や台湾からの観光客が激減。韓国を敬遠した観光客が日本に押し寄せた。韓国は観光収支の赤字が前年から倍増するなど深刻な事態に。かつては“安近短”の代表として日本からも多くの観光客が訪れた韓国だが、大型連休のシルバーウイーク目前での不調に、朴槿恵(パク・クネ)政権も困惑している。
韓国文化観光研究院の統計によると、今年1~7月の外国人観光客は730万5345人で、前年同期から8・5%減。7月単月では62万9737人と前年同月比53・5%減と半分以下になった。内訳は、訪韓客が最も多い中国が63・1%減、台湾と香港は84・1%減。そして日本からの観光客も52・6%と半減した。
外国人旅行者の国内支出から、韓国人の海外旅行での支出を差し引いた観光収支は1~7月で33億8000万ドル(約4034億円)の赤字となり、前年同期の約2倍になった。
対照的に旅行客が増え続けているのが日本だ。政府観光局が発表した1~7月の訪日外国人客数は前年同期比46・9%増の1105万8300人(推計値)と過去最高のペース。7月単月の訪日客数も51・0%増の191万8400人と過去最高を記録した。
1~7月の国・地域別では、中国が前年同期比2・1倍、2位は韓国で41・7%増、3位は台湾で29・0%増に。旅行先として韓国を選ばなかった中国や台湾の観光客が日本を訪れただけでなく、韓国の観光客も円安ウォン高を背景に日本を訪れている様子が数字で浮き彫りになった。
「MERSでイメージが悪化した韓国から日本に外国人観光客が流れた」と指摘するのは、観光ジャーナリストの千葉千枝子氏。その背景について「観光立国としての取り組みは韓国が先行していたが、日本も成田空港や羽田空港の発着枠を増やしたりビザを緩和するなど観光に力を入れるようになっている。ショッピングや和食も観光資源となってリピーターが増えている」と解説する。
韓国政府は観光客の呼び戻しに必死だが、うまくゆくのか。千葉氏はこう語った。
「仁川(インチョン)国際空港経由の乗り継ぎ利用は戻ってくるだろうが、最終的な観光目的地という面では不透明な部分はある。悪いイメージを払拭するまで半年から1年は尾を引くのではないか」