ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

「普通の老後」が難しい 年収700万円でも老後は「ギリギリ」

2015-09-25 13:57:59 | 政治、経済
10年もたてば自分も

老後難民になるでしょう。

ジャーどうしたらいいか今から

考えないといけない。

さあーどうしたもんか。。。




ソースから

 今、年齢を重ねてからの「貧困」が大きな問題になりつつある。それは「普通」と思われていた人々にとっても、もはや無縁の話ではない。

 6月、高齢者の貧困実態を著した『下流老人』(朝日新書)という本が出た。著者で、生活困窮者を支援するNPO「ほっとプラス」代表理事の藤田孝典(33)は、下流老人を「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」と定義。現在推定600万~700万人で、高齢者人口の20%近くに及ぶという。

 病気、失業、借金、離婚、介護……。貧困に陥る要因は複雑だ。藤田によれば、以前は日雇い労働者のように若い時から貧困で老後も貧困に陥るケースが多かったが、近年は「普通の人」が増えていると話す。

「無計画で放蕩な暮らしをしていた人ばかりが下流老人になっているわけでは決してない」(藤田)

 築30年の2LDKの都営団地に病気の妻(77)と暮らす芝宮忠美(72)は、部屋に上げてくれるとこう話した。

「生活に、まったく余裕がありません」

 同志社大学を卒業後、外資系ホテルに入社。アブダビ、イギリス、スウェーデン……。会社員人生の大半を海外で働いてきた。会社員時代の年収は約700万円。当然、「普通の老後を送れる」と思っていた。

 しかし落とし穴があった。海外勤務時に国内の年金に未加入だった期間があり、年金受給額は月7万円足らずだったのだ。収入は妻の障害年金(約10万円)とあわせ月約17万円。東京都の2人世帯がもらう生活保護費とほとんど変わらない。

 そこに、妻の介護費が重くのしかかる。週2回のデイケアで月3万円近くかかり、食事制限のある妻に特別な献立を作るため食費は月約6万円。収支は毎月ぎりぎりだ。

「家賃が4千円だから、何とかやっていける状況です」

なぜ、「豊か」と思われていた高齢者が厳しい状況に追い込まれているのか。

「昔はこうした親を、子どもや同居家族が支えたが、雇用が崩壊し3割以上が非正規になり核家族化が進んだ状況では、親は子どもたちに頼ることができなくなっています」(藤田)

※AERA  2015年9月28日号より抜粋

土田晃之の発言に批判殺到! 芸能人の“安保法案発言”は単なる話題づくり?

2015-09-25 07:24:13 | 政治、経済
芸能人の発言力は

大きいと思います。

個人的に思うのは

もっと勉強してから発言してほしい。

それに対する対案も述べてほしい。

不倫は文化の石田さんは

敵が攻めてきたら個別的自衛権で対処すればいい

と発言していましたが

安保法案がないと米軍は日本を助けません。

それに戦争反対なのに個別的自衛権で戦闘をすることが

おかしいと気ずかないのでしょうか?





ソースから

政治に関心を持つことは大切なことだ。だが、芸能界においては「沈黙は金」という考えもあるのかもしれない。

 タレントの土田晃之が、9月20日放送のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、19日に安全保障関連法案が可決されたことについて、「安倍さんはもうちょっと、国民の人たちに説明してからでないと」などと苦言を呈した。

 参院本会議の様子について「超みっともねえなと思いました」、安倍首相については「てめえがただ、歴史に名前を残したいだけなのかな」など、安保法案に関する自身の考えを述べたのだが、ネットではすでに炎上騒ぎが起きている。

「意見自体は一個人の考え方で尊重すべきですが、ネットでは『ただの悪口』『言葉が汚い』『名を残したいのは他の政治家も同じ』など、安保法案への賛成反対以前に、土田の感情的な物言いや言葉遣いに対する批判がとても多い。また、『家電芸人から政権批判芸人になるのか』『最近テレビからお呼びがかからないからな』など、最近メディアで取り上げられる機会の減った土田が、話題づくりに今回の発言をしたのではないかという憶測も呼んでいます」(芸能記者)

 ネット上では安保法案に関することよりも、土田の人間性に対する攻撃が多く目につくようだ。以前は“家電芸人”の代表格といわれながらパソコンが使えないことや、常に上から目線で物をいう様がネットユーザーから酷評されていたが、今回のバッシングはそれらの余波といったところか。だが、今回の土田の発言が“話題づくり”と称されてしまうのは、彼一人の影響ではないと記者は語る。

「他にも、女性ボーカルグループ『SPEED』の今井絵理子やアイドルグループ『KAT-TUN』の中丸雄一、音楽ユニット『My Little Lover』のAkko、モデルのマギーなどが安保法案に関して持論を展開していますが、いずれもネット上で話題、もしくは炎上。ダウンタウンの松本人志やSMAPの中居正広などの意見が注目されるのは当然として、決して現在の“一流”とはいえない芸能人でも安保法案への発言では大衆の耳目を集められるため、こういった憶測が飛ぶんです。たしかに、最近名前を聞かなかった芸能人がいきなり政治発言をすることで『なんであなたが?』という違和感は大きいですからね」(同)

 安保法案という大きな問題に直面した中で、多くの人々が政治に対し意見を持つことは重要なことだ。だが、普段は“タレント”や“芸人”としての姿しか見せない人物が突然政治に対しての持論を展開すると、多くの人は面食らってしまうのだろう。世間に面が割れている芸能人が発言するならば、ある程度“知的”なイメージを作り上げていることが重要なのではないか。