ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

リオオリンピック、、

2016-08-10 14:31:40 | 政治、経済
韓国は日本といつも比較したい民族のようです。

日本はどうでもいい話ですが、、

興味あるデーターがありました。

種目別を見ると興味深いです。

韓国はバトミントンや洋弓が強いのがわかります。

米国が強い競技では対抗できないから

あえて弱い種目にちからを入れています、中国、韓国、アジア系が強いです。

韓国はメダルの数で日本に敵対心を持ちますが

取ったメダルの内容が全く違います。

興味深いですね。


ソースから


アテネ五輪で日本がメダルを取った種目
(「  」=日本以外のアジアの国々)
水泳男子100m平泳ぎ - 金:日本 銀:アメリカ 銅:フランス
水泳男子200m平泳ぎ - 金:日本 銀:ハンガリー 銅:アメリカ
水泳男子200mバタフライ - 金:アメリカ 銀:日本 銅:イギリス
水泳男子100m背泳ぎ - 金:アメリカ 銀:オーストラリア 銅:日本
水泳男子4×100mリレー - 金:アメリカ 銀:ドイツ 銅:日本
水泳女子800m自由形 - 金:日本 銀:フランス 銅:アメリカ
水泳女子200mバタフライ - 金:ポーランド 銀:オーストラリア 銅:日本
水泳女子200m背泳ぎ - 金:ジンバブエ 銀:ロシア 銅:日本
シンクロナイズドスイミング - 金:ロシア 銀:日本 銅:アメリカ
シンクロナイズドスイミング - 金:ロシア 銀:日本 銅:アメリカ
野球 - 金:キューバ 銀:オーストラリア 銅:日本
ソフトボール - 金:アメリカ 銀:オーストラリア 銅:日本
体操団体 - 金:日本 銀:アメリカ 銅:ルーマニア
体操鉄棒 - 金:イタリア 銀:アメリカ 銅;日本
体操鞍馬 - 金:「中国」 銀:ルーマニア 銅:日本
体操平行棒 - 金:ウクライナ 銀:日本 銅:中国
陸上男子ハンマー投げ - 金:日本 銀:ベラルーシ 銅:トルコ
陸上女子マラソン - 金:日本 銀:ケニア 銅:アメリカ
自転車チームスプリント - 金:ドイツ 銀:日本 銅:フランス
セーリング470級 - 金:アメリカ 銀:イギリス 銅:日本
レスリング男子フリースタイル55kg級 - 金:ロシア 銀:アメリカ 銅:日本
レスリング男子フリースタイル60kg級 - 金:キューバ 銀:イラン 銅:日本
レスリング女子48kg級 - 金:ウクライナ 銀:日本 銅:アメリカ
レスリング女子55kg級 - 金:日本 銀:カナダ 銅:フランス
レスリング女子63kg級 - 金:日本 銀:アメリカ 銅:フランス
レスリング女子72kg級 - 金:「中国」 銀:ロシア 銅:日本
アーチェリー男子個人 - 金:イタリア 銀:日本 銅:オーストラリア
その他、柔道(金8銀2) これはアジア各国も多いです
その他、五輪の華の陸上で、男子4×100mと4×400mで4位入賞
男子マラソンでは5位と6位に入賞
女子マラソンでは金メダル、5位、7位と全員入賞の偉業

韓国がメダルを取った種目
(「  」=韓国以外のアジアの国々)
体操個人種目別 - 金:アメリカ 銀:韓国 銅:韓国
ボクシングウェルター級 - 金;カザフスタン 銀:キューバ 銅韓国
ボクシングフェザー級 - 金:ロシア 銀:「北朝鮮」 銅:韓国
レスリング男子グレコローマンスタイル60kg級 - 金:韓国 銀:キューバ

レスリング男子フリースタイル84kg級 - 金:アメリカ 銀:韓国 銅:ロシア
バトミントン男子S - 金:「インドネシア」 銀:韓国 銅:「インドネシア」
バトミントン女子W - 金:「中国」 銀:「中国」 銅:韓国
バトミントン男子W - 金:韓国 銀:韓国 銅:「インドネシア」
男子射撃 - 金:ロシア 銀:韓国 銅:「北朝鮮」
女子射撃 - 金:オーストラリア 銀:スペイン 銅:韓国
女子射撃W - 金:アメリカ 銀:韓国 銅:「中国」

女子ハンドボール 金;デンマーク 銀:韓国 銅:ウクライナ
洋弓男子団体 - 金:韓国 銀:「台湾」 銅:ウクライナ
洋弓女子団体 - 金:韓国 銀:「中国」 銅:「台湾」
洋弓女子個人 - 金:韓国 銀:韓国 銅:イギリス
卓球男子S - 金:韓国 銀:「中国」 銅:「中国」
卓球女子S - 金:「中国」 銀:「北朝鮮」 銅:韓国
卓球女子W - 金:「中国」 銀:韓国 銅:「中国」
重量挙げ女子75Kg - 金:「中国」 銀:韓国 銅:ポーランド
重量挙げ男子69Kg - 金:「中国」 銀:韓国 銅:クロアチア
その他、柔道(金1銀1銅1) テコンドー(金2銅2)









ソースから


アテネオリンピック各国がメダルを取った種目に、どの国がメダルを取っているか調べてみると

アメリカがメダルを取った種目
種目数・・・・・・・87
アメリカ・・・・・・102102
日本・・・・・・・・・1637
ロシア・・・・・・・・1492
オーストラリア・1449
ドイツ・・・・・・・・・949
イギリス・・・・・・・830
フランス・・・・・・・733
ウクライナ・・・・・723
ルーマニア・・・・719
オランダ・・・・・・722
中国・・・・・・・・・663
イタリア・・・・・・・632
韓国・・・・・・・・・630

アメリカは87種目で102個のメダルを取っています
日本はアメリカがメダルを取った87種目で16個のメダルを取っています、その隣の37というのはアテネオリンピック全体の日本のメダル数です
なんとアメリカがメダルを取った種目でアメリカ以外では日本が一番メダルを取っているのです
中国や韓国がはるかに少ないのは、強いアメリカが参加する種目には力を入れていないからです

同じように中国、日本、韓国を調べてみると
中国がメダルを取った種目
種目・・・・・・・・55
中国・・・・・・・・6363
ロシア・・・・・・・1792
韓国・・・・・・・・・930
オーストラリア・849
日本・・・・・・・・・837
アメリカ・・・・・・・7102
キューバ・・・・・・727
ドイツ・・・・・・・・449
イタリア・・・・・・432
トルコ・・・・・・・・410
フランス・・・・・・333
カナダ・・・・・・・312

中国がメダルを取った種目ではアメリカはほとんどメダルを取っていません
アメリカが強い種目には力を入れていないからです
韓国が多くメダルを取っています

日本がメダルを取った種目
種目・・・・・・・・・37
日本・・・・・・・・・3737
アメリカ・・・・・・16102
中国・・・・・・・・・863
ロシア・・・・・・・・892
キューバ・・・・・・727
フランス・・・・・・・633
ドイツ・・・・・・・・・549
オーストラリア・449
イタリア・・・・・・・332
オランダ・・・・・・・322
イギリス・・・・・・・230
ウクライナ・・・・・・223
ルーマニア・・・・・219
オーストリア・・・・27
グルジア・・・・・・・24

日本がメダルを取った種目の半分近くはアメリカもメダルを取っています
つまりアメリカとメダル争いをしていたということです

韓国がメダルを取った種目
種目・・・・・・・27
韓国・・・・・・・3030
中国・・・・・・・1263
アメリカ・・・・・5102
ロシア・・・・・・592
台湾・・・・・・・・35
インドネシア・・34
北朝鮮・・・・・・35
ドイツ・・・・・・・・249
キューバ・・・・・・227
ウクライナ・・・・・223
ギリシャ・・・・・・216

韓国がメダルを取った種目は中国も多くメダルを取っています
アメリカはあまりメダルを取っていません
あと、台湾、インドネシア、北朝鮮などほとんどメダルを取っていない国が出てきます
インドネシアなどオリンピック全体で4つのメダルしか取っていないのに、そのうち3つは韓国がメダルを取った種目で取っているのです
これは韓国がアメリカの強くない種目のメダルを中国や台湾、インドネシア、北朝鮮という、ほとんどメダルを取っていない国と奪い合いしているということです

日本もアメリカをライバルにしているうちは、あんまりメダルは望めそうにありませんね




「オレオ」の販売終了で山崎製パンに迫る転機

2016-08-10 14:05:55 | 政治、経済
中国生産品は買いません。

パッケージには中国と明記なんでしょうか?




ソースから



オレオが日本で買えなくなる?」

 2016年2月、山崎製パンが、クッキー「オレオ」やクラッカー「リッツ」の製造・販売を終了する、と発表すると、ツイッターなどのSNS上では、悲鳴にも似た投稿が散見された。

【写真】「リッツ」に代わって投入される新しいクラッカーとは?

■ 8月末でライセンス契約終了

 ただし、これらの人気ブランドが日本から消えるわけではない。9月からは外資系菓子メーカーのモンデリーズ・ジャパンが同ブランドの製造と販売を担うからだ。同社の米国本社と山崎製パンとのライセンス契約は8月31日をもって終了する。

 1970年から40年以上続いた契約の解消は、好調な山崎製パンの業績に陰を落とす。

 山崎製パンは、子会社のヤマザキ・ナビスコを通じ、「チップスター」や「エアリアル」などの自社商品のほか、モンデリーズ(旧ナビスコ)とのライセンス契約に基づいて「オレオ」や「リッツ」、「プレミアム」、「チップスアホイ」の4ブランド品を製造販売してきた。

 これら4ブランド品の契約解消により、ヤマザキ・ナビスコは年間売上高の約4割に当たる150億円分の製品を失うことになる。8月末まで契約が継続するため、今2016年12月期の業績に与える影響は数カ月分にとどまるものの、ヤマザキ・ナビスコの通期の営業利益は8億円程度の減益が避けられないだろう。
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 8月2日、山崎製パンは2016年12月期の中間決算を発表した。ヤマザキ・ナビスコは、チップスターなどの好調により、上期こそ4億円の増益となったが、9月からは主要製品が抜け落ちる。

 社名をヤマザキビスケットに改め、新ブランド「ルヴァン」を投入することで、オレオなどの穴埋めを図る構えだが、一部地域では同業のカルビーが、チップスターの競合品に当たる「ポテトチップスクリスプ」の販売を開始しており、下期は茨の道となりそうだ。

 とはいえ、山崎製パン全体の上期(2016年1~6月期)業績は、いたって好調だった。売上高5206億円(前年同期比2%増)、営業利益194億円(同50%増)で、営業利益は期初予想を46億円も上回った。ここ10年間で最高の水準となっている。

■ 「超芳醇」シリーズが貢献

 上期の営業増益を牽引したのは、お家芸の食パンだ。2014年以来の高品質・高付加価値路線が奏功し、売上数量の伸び以上に平均単価が上昇した。

 特に、2つあったブランドを2月に一本化するとともに品質を向上させた「超芳醇」シリーズの貢献が大きい。以前はスーパーなどで安売りの目玉となることが多かったが、高品質を訴求することで、値下げされにくい定番品売り場での取り扱いが増加。「稼げるパン」へと変貌を遂げた。

 同じく2月にリニューアルした「ダブルソフト」や、看板製品の「ロイヤルブレッド」も、価格を維持しながら売り上げを伸ばした。小麦をはじめとする原材料価格の低下や、不二家など子会社の採算改善も追い風となり、企業の稼ぐ力を示す営業利益率は、前期の2.5%から3.7%まで改善した。

 好調な上期業績を反映し、 今2016年12月期の通期計画を上方修正した。営業利益の増額幅は40億円にとどまり、上期に上振れした分(46億円)を下回るものの、修正計画では前期比25%の増益を見込む。

 オレオなどの販売終了の影響を最小限にとどめ、力強い成長を持続できるか。国内製パン業界の盟主は今、大きな転換点にある。