ソースから
ロンドン五輪で海老沼は審判買収で敗れたが、買収されなかった審判が異議を唱え判定は覆った。
この事件がおそらく八百長試合撤廃の転機になった。
リオ五輪で驚くべき事態が起きていて、それは審判の誤審がいつもよりとても少ないことです。
過去の誤審が実は審判買収であり、わざとやっていたのは明らかでした。
常勝国家に異変
書いている時点でリオ五輪も残り3日ほどになったが、今回は各国のメダル獲得数に大きな変動が起きている。
目に見えて減少したのがロシア、韓国、中国の東側(?)3カ国で、それぞれかなり酷い。
まずロシアはソチ五輪の組織的ドーピングで多くの選手が出場禁止になり、メダル数も激減しました。
2012年ロンドンでは金24個、合計81個だったが、今回は残り3日の時点で金6、合計14と4分の1ほどに止まっている。
次に惨敗ペースなのが中国で、ロンドンでは金38個、合計88個だったのが、今回は金17個、合計34個に止まっている。
中国は出場禁止こそ受けなかったが、80年代から90年代にかけて「無敵の馬軍団」と呼ばれた陸上などで、組織ドーピングの内部告発があった。
つまり今までばれていなかっただけで、やっている事はロシアと同じだったのでした。
そもそも中国の五輪メダルは不自然で、それまでゼロだったのが、1984年ロサンゼルスから爆発的に勝ち始めました。
中国が勝っているほとんど全ての種目で、国家ドーピングが疑われています。
3つ目が韓国で、2012年ロンドンでは金13合計28だったが、今回は残り3日で金6、合計14個に止まっています。
旧ソ連を起源とするドーピングは東側(共産国側)で盛んだったが、比較すると西側では少なかった。
西側が良心的なのではなく、国家が強権を持つ共産国に対して、民主主義国ではやりにくかったからでした。
買収と八百長で得たメダル
代わりに韓国が精を出したのが審判の買収で、審判が得点を決める競技では無敵と言えるほど強いです。
代表選手が冬季五輪のフィギュアスケートのキムヨナで、現役時代ほとんど負けたことがありませんでした。
その勝ち方は不自然で、転倒しても最高得点、ジャンプに失敗しても最高得点を連発していました。
フィギュアスケートは他の競技と違い、協会が秘密主義で役員の名簿すら公表されていません。
そして審判の選出方法もまったくの謎で、誰が決定しているのかも非公開です。
そしてキムヨナがメダルを獲得した全ての大会では、キムヨナのコーチが審判をしていました。
日本柔道の監督は井上康生で、井上が日本選手が出場する試合で審判をやって手心を加えたら、全員金メダルを取れますが、そういう事でした。
キムヨナが何度転倒しても最高得点だったのは、キムヨナの元コーチが必ず最高得点を入れ、他の審判にも高得点を強要していたからです。
2012年ロンドン五輪は韓国がらみの不自然な判定が特に多く、サッカー、柔道、フェンシングなどほぼ全ての競技で「韓国がらみのおかしな事件」がおきていました。
最悪だったのが日本の海老沼とチョ・ジュンホとの試合で、海老沼が勝ったのに審判が取り消して韓国選手が勝ちました。
柔道では世界的に有名な「日本を絶対に勝たせない審判グループ」が存在し、海老沼はその連中に当たったのでした。
韓国が過去に獲得した判定がらみのメダルは、全てがこうした不正、八百長によって手に入れたものです。
キムヨナが金メダルを取った全ての演技で、キムヨナの元コーチが審判をしていた。
増えた日英
ところが今回IOCは八百長禁止のためビデオ判定を導入し、相手が異議を唱えるとビデオ審査する事にしました。
「韓国による八百長を防止する為」とは言っていませんが、そうである事は誰の目にも明らかです。
この結果韓国は今回の五輪で、審判が判定する競技で全く勝てなくなり、柔道では金メダルゼロに終わりました。
6個の金メダルのうち5個はアーチェリーと射撃で、審判が関係する種目ではフェンシングだけでした。
過去に韓国選手はサッカーで相手選手の顔面を蹴飛ばしたり、柔道で殴る蹴るの反則をしましたが、審判を買収していたので一度も咎められませんでした。
例え試合で負けても海老沼のように無効を宣言して、試合結果をひっくり返していました。
IOCでは誤審防止のためと言っているが、誤審とは買収の事であり、買収は西側諸国のお家芸です。
最近欧州や南米ではサッカーの八百長や買収が次々に発覚し、全ての欧州プロチームが過去に八百長をやっていたのが分かりました。
サッカー日本代表監督のアギーレも八百長試合で解任され、有名選手の大半も八百長に関与したといわれています。
不正撲滅でメダルを減らしたのはロシア、中国、韓国でしたが、メダルを増やしたのはイギリス、日本でした。
アメリカは前回金46個、合計104個で今回は金28個、合計86個になり、金は減りそうだが合計では同じくらいでしょう。
ドイツは前回金11合計44だったが、今回は金11、合計28とメダル数を大きく減らしそうです。
因みにドイツは「ドーピング超大国」東ドイツと合併した1992年大会では82個もメダルを取っていて、大半がドーピングによる成果だと思われます。
その後ドイツのメダル数は大会の度に減少し、今回は30個台に止まるでしょう。
日本は今回、過去最高のメダル獲得ペースで、どの国が八百長や審判買収、ドーピングでメダルを得ていたのかが推測できます。
ロンドン五輪で海老沼は審判買収で敗れたが、買収されなかった審判が異議を唱え判定は覆った。
この事件がおそらく八百長試合撤廃の転機になった。
リオ五輪で驚くべき事態が起きていて、それは審判の誤審がいつもよりとても少ないことです。
過去の誤審が実は審判買収であり、わざとやっていたのは明らかでした。
常勝国家に異変
書いている時点でリオ五輪も残り3日ほどになったが、今回は各国のメダル獲得数に大きな変動が起きている。
目に見えて減少したのがロシア、韓国、中国の東側(?)3カ国で、それぞれかなり酷い。
まずロシアはソチ五輪の組織的ドーピングで多くの選手が出場禁止になり、メダル数も激減しました。
2012年ロンドンでは金24個、合計81個だったが、今回は残り3日の時点で金6、合計14と4分の1ほどに止まっている。
次に惨敗ペースなのが中国で、ロンドンでは金38個、合計88個だったのが、今回は金17個、合計34個に止まっている。
中国は出場禁止こそ受けなかったが、80年代から90年代にかけて「無敵の馬軍団」と呼ばれた陸上などで、組織ドーピングの内部告発があった。
つまり今までばれていなかっただけで、やっている事はロシアと同じだったのでした。
そもそも中国の五輪メダルは不自然で、それまでゼロだったのが、1984年ロサンゼルスから爆発的に勝ち始めました。
中国が勝っているほとんど全ての種目で、国家ドーピングが疑われています。
3つ目が韓国で、2012年ロンドンでは金13合計28だったが、今回は残り3日で金6、合計14個に止まっています。
旧ソ連を起源とするドーピングは東側(共産国側)で盛んだったが、比較すると西側では少なかった。
西側が良心的なのではなく、国家が強権を持つ共産国に対して、民主主義国ではやりにくかったからでした。
買収と八百長で得たメダル
代わりに韓国が精を出したのが審判の買収で、審判が得点を決める競技では無敵と言えるほど強いです。
代表選手が冬季五輪のフィギュアスケートのキムヨナで、現役時代ほとんど負けたことがありませんでした。
その勝ち方は不自然で、転倒しても最高得点、ジャンプに失敗しても最高得点を連発していました。
フィギュアスケートは他の競技と違い、協会が秘密主義で役員の名簿すら公表されていません。
そして審判の選出方法もまったくの謎で、誰が決定しているのかも非公開です。
そしてキムヨナがメダルを獲得した全ての大会では、キムヨナのコーチが審判をしていました。
日本柔道の監督は井上康生で、井上が日本選手が出場する試合で審判をやって手心を加えたら、全員金メダルを取れますが、そういう事でした。
キムヨナが何度転倒しても最高得点だったのは、キムヨナの元コーチが必ず最高得点を入れ、他の審判にも高得点を強要していたからです。
2012年ロンドン五輪は韓国がらみの不自然な判定が特に多く、サッカー、柔道、フェンシングなどほぼ全ての競技で「韓国がらみのおかしな事件」がおきていました。
最悪だったのが日本の海老沼とチョ・ジュンホとの試合で、海老沼が勝ったのに審判が取り消して韓国選手が勝ちました。
柔道では世界的に有名な「日本を絶対に勝たせない審判グループ」が存在し、海老沼はその連中に当たったのでした。
韓国が過去に獲得した判定がらみのメダルは、全てがこうした不正、八百長によって手に入れたものです。
キムヨナが金メダルを取った全ての演技で、キムヨナの元コーチが審判をしていた。
増えた日英
ところが今回IOCは八百長禁止のためビデオ判定を導入し、相手が異議を唱えるとビデオ審査する事にしました。
「韓国による八百長を防止する為」とは言っていませんが、そうである事は誰の目にも明らかです。
この結果韓国は今回の五輪で、審判が判定する競技で全く勝てなくなり、柔道では金メダルゼロに終わりました。
6個の金メダルのうち5個はアーチェリーと射撃で、審判が関係する種目ではフェンシングだけでした。
過去に韓国選手はサッカーで相手選手の顔面を蹴飛ばしたり、柔道で殴る蹴るの反則をしましたが、審判を買収していたので一度も咎められませんでした。
例え試合で負けても海老沼のように無効を宣言して、試合結果をひっくり返していました。
IOCでは誤審防止のためと言っているが、誤審とは買収の事であり、買収は西側諸国のお家芸です。
最近欧州や南米ではサッカーの八百長や買収が次々に発覚し、全ての欧州プロチームが過去に八百長をやっていたのが分かりました。
サッカー日本代表監督のアギーレも八百長試合で解任され、有名選手の大半も八百長に関与したといわれています。
不正撲滅でメダルを減らしたのはロシア、中国、韓国でしたが、メダルを増やしたのはイギリス、日本でした。
アメリカは前回金46個、合計104個で今回は金28個、合計86個になり、金は減りそうだが合計では同じくらいでしょう。
ドイツは前回金11合計44だったが、今回は金11、合計28とメダル数を大きく減らしそうです。
因みにドイツは「ドーピング超大国」東ドイツと合併した1992年大会では82個もメダルを取っていて、大半がドーピングによる成果だと思われます。
その後ドイツのメダル数は大会の度に減少し、今回は30個台に止まるでしょう。
日本は今回、過去最高のメダル獲得ペースで、どの国が八百長や審判買収、ドーピングでメダルを得ていたのかが推測できます。