ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

輸入ごぼうの98%が中国産、泥を付けて国産と偽ることも

2019-01-28 15:53:28 | 社会
以前、中国の冷凍ホウレンソウを使用した

レストランが食中毒を起こしたことがありました。

外食産業で使用する食材の多くが中国産です。

それを知ったうえで利用しましょう。

ホルマリン漬けの食材を食べさせられていますよ。

衣類でもかぶれたりますから気よ付けましょう。

米国の柑橘系もトラックに荷に積んだまま防腐剤を散布しています。










ソースから




食品について、国産を選びたいと考える人もいるだろうが、私たちは知らず知らずのうちに輸入食品を口にしている。過去に様々な異物混入(餃子など)や衛生関連の問題(鶏肉など)が報じられたこともあり、食の安全性に関していまだ不信感がぬぐえないのが、中国食品。近年では、多くの食品が中国産となっている。

 野菜も見分けがつきにくい。偽装食品の実態に詳しい食品ジャーナリストの郡司和夫さんが話す。

「輸入玉ねぎの9割近くが中国産。これらは皮を剥く加工がされた“剥き玉ねぎ”がほとんどを占めます。国産の半分程度の価格で、スーパーの店頭に並ぶことはなく、外食産業や加工食品で利用されています」

 外食のハンバーグやレトルトカレーなどに使われるため、それらの食品を避けるほかなさそうだ。厄介なのは、ごぼうだ。食品の安全に詳しいジャーナリストの小倉正行さんはこう語る。

「きんぴらや、おでんのごぼう天などに使われる和風のイメージですが、輸入の98%が中国産。しかも、日本から種を取り寄せて生産されているので国内産と見分けがつきにくい」

「中国産は泥がきれいに落とされている」という見分け方もあるが、過去に泥を塗りつけて“国産”として売られる偽装事件もあったため、判別はかなり難しい。

 ポイントを押さえれば見分けられるものもある。たとえばキャベツ。国産とは品種が異なり、小ぶりで丸い形をしているのが特徴だ。

「国産に比べ水分が少なく、その分、重量が軽くなっています」(青果市場関係者)

 にんにくは片の数で区別できる。

「国産は6片種が主ですが、中国産は9~13片のものが多い。約5倍の価格差があります」(青果市場関係者)


韓国食品から大腸菌 原料をバキュームカーで搬送した事件も

2019-01-28 15:01:15 | 社会
原料をバキュームカーで搬送した事件って

凄いね。。

韓国人は慣れているのかもしれないが

日本人にはきつい。

大便を利用した「トンスル」は韓国で飲まれえている酒ですが

日本人には無理。

民主党政権下では無検査で輸入されていましたから

政権が代わって良かった。

イオンやスシローはいかがなものか。。

鯖缶が売り切れ続出です。

スーパーに98円の安いサバの水煮缶を見つけた。

中国産でした、隣には韓国産。。

日本に安全は食はないのか!




ソースから




昨年末に起きた韓国海軍駆逐艦の火器管制レーダー照射問題に、徴用工への賠償判決と、問題山積の日韓関係。「言いがかりは無視しておけばいい」と考えたくもなるが、両国を日々行き交う物流についてはそう片付けるわけにもいかない現実がある。

 財務省の調査(2017年度)によれば、韓国は日本の製品輸入先として中国、米国、豪に続く4位で、その輸入額は年間3兆円を超えている。

 なかでもキムチや韓国海苔といった韓国食品は老若男女に親しまれているが、その割に日本人が口にする“メイド・イン・コリア”の実態は知られていない。

 厚生労働省が公表する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」の過去3年分を紐解くだけでも、冷凍カルビスープや高麗人参茶から基準値超の細菌や微生物が検出(2018年)、白菜キムチから食中毒を引き起こす腸管出血性大腸菌O-103が検出(2016年)といったケースが報告されている。

 このキムチは山口県内のスーパー14店舗で流通していたことが発覚。店頭販売前のものを含む計468キロ分を回収する事態となった。

 大腸菌群の検出事例は目立っており、過去3年(2016~2018年度)で食品衛生法違反に該当した韓国輸入食品65例のうち、大腸菌群の検出によるものは20例。実に3割にのぼる。この数字は他の輸入先となる先進各国の中でも極めて高い。

 昨年1年だけでも冷凍チャンジャや冷凍干し柿、ハンバーガーやアイスクリームといった食品から相次いで大腸菌群が検出された。

日本で『JINRO』の名で親しまれている焼酎の生産会社「ハイト眞露」のノンアルコールビールも、日本の殺菌基準を満たしていなかった。

 2014年には大手調味料メーカーが、その原料の糖蜜37トンを糞尿収集業者のバキュームカーで搬送し、摘発される事件も起きている。韓国に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏が語る。

「韓国では昔から食品や食器の使い回しが日常化していたこともあり、先進国としては衛生意識が低いことは否めません。衛生管理にコストをかけない工場が多いことに加え、この数年の夏は猛暑だったので、食品を扱う現場も温度管理に苦労したようです。病原菌の繁殖が進み、食中毒の報告が増えています」