ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

本の紹介。。貧困クライシス 国民総「最底辺」社会

2019-01-29 08:50:13 | 
=貧困クライシス 国民総「最底辺」社会=

おすすめ本です。


日本人、誰もが陥る可能性があります。

日本国民の貧困について日本政府は何も考えていない。

個人任せである。

それなのに、外国人労働者の受け入れ拡大、

さらには外国人に対する優遇処置。

家族に対する病気への保険制度、出産祝い金30万円、日本にいなくても

支給される。納税に対する抜け道伝授で税金を合法的に払わないシステム。

日本人は死ねというのか!



内容紹介
全国民に問う。
「貧困は自己責任だから、助けなくていい」のか?
日本では貧困が広がり続けている。それも驚くほど速いスピードで。気づいたら身近に迫っていて、身動きができなくなっているかもしれない。
これまでも私は、「下流老人」や「貧困世代」という言葉で警鐘を鳴らしてきている。
本書では、そんな拡大し続ける貧困について、全世代を網羅して見ていく。
もはや高齢者も若者も子どもも、そして男性も女性も貧困に苦しんでいる。いまだかつてこのような時代はなかったはずだ。
東南アジアにはスラムで生活して路上で寝ている子もいる、日本はまだ豊かである、といった論には異議を唱えたい。
本書でも詳述するが、貧困には「絶対的貧困」と「相対的貧困」があり、路上で寝なければならないような壮絶な貧困は絶対的貧困と呼ぶ。
日本では、健康で文化的、そして人間らしい生活ができないようなもの、いわゆる相対的貧困が拡大しているのだ。 「今は貧しいけれど地道に働いていれば、幸せな老後が待っている」という希望を失った社会は、絶対的貧困ではないけれども、常に「貧困クライシス」にさらされ、極めてストレスフルだと私は考える。
幸い、ほっとプラスには年間約500件を超える相談があり、支援者である私たちは、極めて貧困が見えやすい位置にいる。見えてきた貧困を少しでも社会に伝え、多くの人とクライシスを共有していきたい。そして、早めに貧困に気づき、対処できる力を養っていただきたいと切に願う。
本書を通じて、日本が生涯貧困に至った背景と実態をつまびらかにし、起死回生の道を多くの読者と模索したい。

【目次】
●第1章 若者の貧困
●第2章 中年の貧困
●第3章 女性の貧困
●第4章 老人の貧困
●第5章 貧困ニッポンを生きる 社会と個人ができる最善策
内容(「BOOK」データベースより)
貧困には「絶対的貧困」と「相対的貧困」がある。肉体・生命維持で精一杯の極限状況を「絶対的貧困」と呼ぶ。日本では、健康で文化的、そして人間らしい生活ができないような状況、いわゆる「相対的貧困」が全世代で広がり続けているのだ。
商品の説明をすべて表示する

「あの失点で」…イラン代表監督が敗因に言及。日本には賛辞を贈る

2019-01-29 08:43:59 | スポーツ
6年間アジア無敗のチーム撃破。

凄いね。ニッポン。

やはりアジアサッカーと中東サッカーの違い

海外組が多い日本選手は「慣れ」があるから

アジアサッカーチームとの対戦に比べると

日本選手の動くが全く違うように見える。

イランの監督立派な発言です。


ソースから

AFCアジアカップUAE2019・準決勝が28日に行われ、日本代表が3-0でイラン代表を下した。

 イラン代表を率いるカルロス・ケイロス監督は試合後の記者会見で、「この試合について話すことはあまり多くはない」と語り始めると、「違うスタイルを持ったチーム同士のとても拮抗した準決勝だった。ある一つのことが起こるまでは」と先制点が試合を決めたことを強調した。

「我々が失点を許した場面、日本の選手はシミュレーションでファウルをもらおうとした。それを見て選手たちはプレーを辞めてしまった。審判がそれに反応してくれると思ってしまったからだ。あの失点でチームは気落ちしてしまった。その後、ピッチには一つのチームしかいなかった。それは日本だった」

 判定が試合に影響したと語ったケイロス監督だが、「ただ、一つ言えることはより良いチームが勝ったということだ。彼らは決勝に進むのに相応しいと思う。日本にはおめでとうと言いたい」と日本を称えた。

 今年で8年目となる長期政権を築いているケイロス監督だが、現在の契約は今大会までとなっており、退任も噂されている。ここまで共にした選手たちには「全てにおいて感謝している。難しい状況の中、限られたコンディションで、集中力を保ち続けてくれた。彼らのことはこれからの人生で心に残り続けるだろう」と感謝を口にした。