先週土曜日、突然私のタブレットに不具合が生じました。
メーカーに電話すると、回収修理が必要とのことです。
買換えも検討しましたが、慣れ親しんだタブレットなので、修理することにしました。
メーカー対応は早いもので、翌21日(日)には宅配業者が回収に来ました。
そして23日には、故障箇所などの丁寧な電話があり、
昨日午後には、修理完了したタブレットが宅配業者から届けられたのです。
すっかり、新品のようになっていました。
内心、年内いっぱいは帰ってこないと思っていましたので、
メーカーの素早い対応には本当に驚き、感謝です。
その間、いつもとは違う生活を送り、少し落ち着かない日々でした。
理由の一つはタブレットが使えなかったことです。
毎朝、このブログに投稿し、日中読者の方々の記事を読ませていただき、
コメントを書いたりするのが日課でした。
それが全くできなかったのです。
そしてもう一つは、妻が日中家にいたことです。
ブログにも書きましたが、妻は今月末で定年退職です。
妻は有給休暇をとっていたのです。
この2年近く、妻の手助けになればと、毎日私が夕飯を作ってきたのですが、
休みの間、妻が夕食を作ってくれたのです。
私としてはとても嬉しいのですが、それがどうも落ち着かないのです。
それに私は、毎日の散策を日課にしていたのですが、
妻が家にいる間、散策に出れずにいたのです。
妻が家の中でゴソゴソやりはじめると、私もつい同じようなことをしているのです。
一日は妻は自分のクローゼットに入り、衣類の整理をすると言うのです。
処分品がでるはでるは、ゴミ袋6つ分です。
私はそれを車で京都市の古着回収場所へ持っていきます。
翌日は、庭の掃除です。
先日に続き植え替えや樹木の選定、古くなった ラテイスなどの処分です。
私も一緒に付き合い、ついでに年末のゴミ処分と一緒に、
京都市のクリーンセンターに持ち込みです。
このような、いつもと違う生活に、私は少し戸惑っていました。
その妻も実質昨日で、仕事納めとなりました。
抱えきれないほどの花束やプレゼントなどを持って帰ってきました。
私は、「○○さん、ほんとうにお疲れさまでした。
これからは、ゆっくりしてね」と言いました
私の偽ざる気持ちです。
妻からは「ありがとうございます」と返ってきました。
明日からは、妻は毎日家にいます。
昨日までは、私一人の定年後生活でしたが、これからは二人です。
どんな生活になるのでしょうか。
楽しみでもあり、多少の不安もあります。
私の主夫見習いは卒業となるのでしょうか。
ところで、明日からはまた散策にでるつもりです。
師走、年の瀬の京都の景色をお届けしたいと思います。
追記
クリスマスですが、今年はローストチキンを焼こうと思っていました。
ところが、妻は最後のご奉公ということで、24日と25日遅くまでお仕事でした。
結局チキンを焼くのは諦めました。
また、来年再チャレンジします。

