京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

星空の花 白玉星花(絶滅危惧Ⅱ類 )

2016-09-26 16:37:35 | 花めぐり2016

星空のように群生して咲く、シラタマホシクサ(白玉星草)が開花しています。
この花は環境省の絶滅危惧Ⅱ類 (VU)絶滅の危険が増大している種になっています。
ホシクサ科の一年草で、東海地方の湿地に分布しています。
晩夏から秋まで白い花を咲かせ、群生している様が星空のように見えることが星草の由来です。
かつては普通に見られた植物ですが、環境の変化で自生地が失われています。















この花は植物園賀茂川門南の池に浮舟で見ることがでしたます。
少し距離があり、しかも小さな花なのできれいに撮影できませんでした。










花を拡大してみます。





星空のように見えたでしょうか。
この花は別名を「金平糖草」とも言うそうです。確かに角がでると金平糖にも似ています。




水草と魚のアクアリウム

2016-09-26 05:21:37 | 花めぐり2016

京都の植物園初の水草展が開催されていました。
第1回目ということでどんなものか興味が湧き最終日の昨日行ってきました。






植物園会館展示室でさまざまな水草が大型球形水槽やビオトープなどで展示、販売されています。
水槽に入った水草や小魚、アクアリウムと言うのでしょうか、なんてきれいなんだと驚きました。
まずは御覧いただきましょう。





水槽には熱帯魚や金魚が入っています。




























金魚も気持ち良さそうに泳いでいます。





ランプ水槽というのもあります。
こういうランプの使い方もあるものだと感心しました。











ランプのなかに熱帯魚がいます。






ビオトープ




さまざまな草花です。









ミズアオイ





コガマ










さまざまな種類のメダカです。































展示会場




思ったより楽しめました。きれいなうえに癒し効果もありそうです。
私も始めようか考えてしまいました。