星空のように群生して咲く、シラタマホシクサ(白玉星草)が開花しています。
この花は環境省の絶滅危惧Ⅱ類 (VU)絶滅の危険が増大している種になっています。
ホシクサ科の一年草で、東海地方の湿地に分布しています。
晩夏から秋まで白い花を咲かせ、群生している様が星空のように見えることが星草の由来です。
かつては普通に見られた植物ですが、環境の変化で自生地が失われています。



この花は植物園賀茂川門南の池に浮舟で見ることがでしたます。
少し距離があり、しかも小さな花なのできれいに撮影できませんでした。


花を拡大してみます。

星空のように見えたでしょうか。
この花は別名を「金平糖草」とも言うそうです。確かに角がでると金平糖にも似ています。