今年の恵方(東北東)神泉苑歳徳神 2019-01-18 05:42:25 | 京都めぐり 新年初の神泉苑に行ってきました。 神泉苑 794年桓武天皇が平安京の造営に当り、大内裏の南の沼を開いて苑池としました。 常に清泉が湧き出すことから神泉苑と名づけられました。 広大な禁苑として大きな庭園と宏壮な宮殿が営まれていましたが、1602年徳川家康が二条城を造営に際し、 神泉苑の泉の水を利用して内堀にし、敷地の大部分が城内に取り込まれ、現在の規模になりました。 現在は東寺真言宗の寺院で本堂にはご本尊の聖観世音菩薩が安置されています。 昭和10年国の史跡名勝に指定されています。 歳徳神です。 昨年秋の台風で倒壊し、現在仮復旧されています。 12月31日大晦日の夜、住職らが祠を持ち上げて陰陽道によって決定した新年の恵方に向きが変えられます。 今年の恵方は乙午(東北東)です。 倒壊した写真、来年には新たに造りなおすようです。 善女竜王社 法成橋 本堂 寺務所