清々しい黒姫高原を超えて戸隠神社奥の院を通過した。この時点では奥の院であることが分からなかったが
中院に到着して案内板を見て初めて分かった。歩いては40分ほどかかるとあったが、なんとなく戻るのも嫌
なので周神辺を散策して石段を下りて行ったら、蕎麦屋の前で紙に何か書いているので聞いたところ、この
蕎麦屋さんは有名で時間になると行列ができると言うのでたべることにした。仙人夫婦は、朝の7時半で12
番目の記入になった。早い人は4時半に記入していました。
10時半が開店なので周辺を散策して急な坂を下って下の神社まで行こうとたずねたら帰りは大変ですよと
言われたので道を振り返ってみると大変そうなので途中から引き返して車で2時間半待った。
中院の石段は急勾配になっていたが自分の体力をするために一気に登ってみた。
戸隠神社周辺の道ですが、朝早いのでこの時点では静かでしたが、10時ころ
になると大変な交通量にかわりました。
大きな鳥居です。
戸隠神社で行列のできる蕎麦屋さん。「うずら屋」7時前に蕎麦打ちが盛んに
蕎麦打ちをしていた。
立派な神社でした。
案内板を見たら一日かかりそうなので、中社だけでご勘弁していただくことに
しました。
この古木で記念写真を撮るのが定番のようです。仙人夫婦は写真を撮らなかった。
仙人も古いものに興味をもっているが、なかなか複雑な歴史背景があるので
戸隠神社に訪れただけで満足です。
うずら屋さんの屋脇にある杉の古木です。
うずら屋さんのお品書き
テーブルは天然材を使ったものなので雰囲気ばバツグン
ワサビは生ワサビでした。
天ざるそばを注文したので先に天ぷらが来ました。仙人は素人ながら天ぷらには
うるさいがうずら屋の天ぷらは逸品でした。
そばが光っていた。
前菜もあるのでシッカリとした御もてなしが演出されています。
旅に入ってから3食目の蕎麦を食べたが美味しかった。ただ2時間以上も待っても
食べたいとはそれぞれの考え方なので何とも言えませんが、仙人夫婦は、たまたま
朝早く行って12番目に予約できたのでたべましたが、はたしてお昼に行って2時間
待つかと言われると疑問です。
でも戸隠神社の思い出としては良かった。ソロソロ暑くなってきたので上田城へ向
かいます。