昨日はおかあさんの温泉行はお休みでしたが、今朝は体調が良く午前に
本当の源泉掛け流しの「大葛温泉」に出かけました。
何故か先日同様、当初混んでいましたが、次第に空いてきてゆっくりと温泉浴ができました。
帰ってゆっくりと昼食を済ませ、ゆっくりと寝ころんで担当している機関誌の「校正原稿」を読んでいる内に居眠りをしてしまいました。
眠っていたら「面白いハーブティができたから」とおかあさんに起こされました。
見ましたら・・・・・

「眠りの樹」と「夢への誘い」というティーです。
眠っていた人を、またまた眠りや夢の世界へ送って下さる・・・・のでしょうか・・・!
どちらも共通してさわやかさを加える「ペパーミント」が入っていますが、主たるハーブは以下のものです。

「カモマイル」には安眠を誘いますとあります。

「リンデン」には、神経を鎮めるとあります。
今まで眠っていた私には、安眠を誘う必要も神経を鎮める必要も無いのですが、私的な感想を言わせて頂くと、どちらも飲むとゆったりとした気分になります。
私的には「カモマイル」の方が、昨秋まで我が家の庭にたくさん咲いていた花であり、飲んでも和やかで(ミントを加えていますが)好感をもてました。
起き抜けの私には、「眠りの樹」と「夢への誘い」のティーには、上質のブランディーを1、2滴加えたら、確かに夢のある眠りに誘われるかと思いましたが、残念ながらブランディー(度数42度)はありませんでした。先日頂いた「泡盛(度数43度) 」を1、2滴加えたらこくのある素晴らしいティーになりました。
ハーブティーと泡盛は素晴らしい組み合わせです(本当に良いです)。
ただし、飲み過ぎると確かに「眠り・・、夢・・」の世界に誘われること間違いなしです
