
前走は2番人気に押されるも14頭立ての殿負け

1700mという距離でもある程度流れるとまだシンドイということで、
今回は、
10/14(土) 新潟6R 3歳上500万下 ダ2500m 10頭立て
の長距離戦に出走が確定しています

先生からは「マラソンランナー」なんて表現されていますね

この新潟の長距離戦は6年前から施行されたコースで、
そんなに数は多くないレースなんですよねぇ。
そしてこの距離だからこそ頭数も落ち着きました

距離は違うけど新潟で勝利を挙げているゼノンくんには、
わたしは相性は悪くないと思っています

ただ長距離戦で平坦コースということからも容易に想像つくように、
後ろからの競馬になるととても辛いコースでもあるんで、
勝った時と同じように前々で勝負することが前提ですけどね

この中間は北海道からいったん栗東に戻して、
信楽牧場に1週間だけ放牧して、4本の追い切り。
09/21 坂路 56.3-40.8-26.9-13.4 仕掛け
09/27 CW 87.0-70.5-55.5-41.4-12.6 馬なり
10/04 CW 83.9-67.4-52.8-38.9-12.8 強め
11/12 CW 87.4-71.2-56.4-41.5-12.7 馬なり
ゼノンくんらしく時計的に目立つとこは特にないんですよねぇ

最近はフルキチくんが普段の調教や追い切りのすべてに乗ってくれているようです。
そのフルキチが先週の追い切り後に、
「北海道で滞在していた時は力が上に逃げていましたが、
最近は首など体の使い方がいいので、
ペースを上げると重心が低くなって沈んでくる感じがします。
具合は相当いいと思いますよ。これ以上の状態はなかなか望めない。」
な~んて言ってくれているので、
成長が伺えるレースとなってくれるかもしれないという期待感が高まってます

ただ、近況を読む限り先週で仕上げ過ぎた感が無きにしもあらずなんで、
そこがちょっと心配なんだけどね

週末にかけて

当日雨が降らなかったとしてもこの季節だけに馬場は渋り気味のままだろうし、
ゼノンくんは渋った馬場は未経験なのもどうでるか

あとは、
「レースでも前に行こうと思っても簡単に行ける馬ではなく、
作戦を立てても思い描いたとおりいくことは考えづらいので、
ゲートを出てからどうするか判断します」
な~んてフルキチくんは言ってるけど、
つまるところ出たとこ勝負

どういうレース展開になるかも気になるところ

兎に角まずはスタートしてからの序盤のレース運びに注目
