ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

レッドコルディス 成長中?

2017年12月07日 | レッドコルディス


オークス出走後、ここ3走の現級500万クラスでの結果は、

8着(小倉8/20)⇒2着(阪神9/16)⇒11着(京都10/21)

と、まったく安定しない状況

前走後3週間ほど宇治田原優駿Sに短期放牧に出して、

 12/9 中京9R 3歳上500万下(牝) 芝2000m 18頭立て

に出走が確定しています

前走の惨敗は直線で致命的な不利を受けたために、

最後は無理せず追わずに流したからなんですけど、

この短期放牧で気持ちもスッキリとリセットされて、

トラウマなんかが残っていないことを祈りつつなんですけど果たして

放牧先の牧場の方では、

「トモなど必要なところに筋肉がつき始めているのでさらなるパワーアップが期待できそう

って言われていて、

以前も放牧先で500キロまで増やしたりできていましたが、

夏だったとはいえすぐに30キロほど減って、結局競馬では470キロ台という感じで、

筋肉としてついてきていない感じだったんですけど、

今回も同じように牧場で500キロ越えまで増えてますが、

まだ余分なものもあるかもしれないけど昨日の段階で490キロで、

筋肉がちゃんとついてくれているかもしれません

だから当日の馬体を見るのが楽しみなんですよね~

厩舎の公式HPでの馬体写真見てみても、

気のせいレベルかもしれないけど雰囲気出てきた感もあります

この短期の放牧後の厩舎においての助手さんの感触も、

「成長して体にしっかり筋肉がついてきた気がします。
 トモも尖っていたのが、ついに丸くなりました
「背中の硬さもやわらいで動くようになってきました

と成長したように受け取られていて、

ガシガシ鍛えられるようになってきたとのこと

そうそうトモの弱さを解消するためSSPを使ってケアもしているそうですよ

SSPって何だというと「Silver Spike Point」の略語。

電極を使って筋肉に低周波の刺激を与えてほぐす治療器具です。

高橋厩舎のスタッフブログでも以前ここで紹介されています。

枠場があってなかなか馬にとっては狭いと感じる場所で、

狭いスペースが苦手というコルディス女史には辛いとこなんですが、

ゲートに縛ったりした練習で気性も成長してくれているだろうとのことで、

今回からコルディス女史にも試しているようです

ただ今回もコルディス女史とパートナーを組む藤岡康太騎手の、

1週前の追い切りに乗った後のコメントでは、

「ダラっとワンペース」

反応については、

「成長曲線が緩やか」

との感触

まだまだ成長途上でこれからという感じのようですね

なんでデビュー戦2走前のように結果を残している戦法、

「先行」

というかスタートから気を付けて前にいく逃げに近い戦法を、

今回は選択する公算が高いようです。

助手さんは、

「ためてドーンというタイプではないので、
 道中は怒りつつ、気持ちが乗った状態で追走し、
 脚を使う準備をさせておけばゴールに向けてスムーズに加速していけるはず」

と表現されていますね。

11/17に帰厩してから中間の追い切りは3本、

11/22 坂路 54.8-39.4-25.8-13.1 馬なり
11/29 CW 79.8-65.0-50.7-37.6-12.1 強め
12/06 坂路 53.9-39.9-26.1-12.8 馬なり

目立つ時計はありません

最終追いでは新しい馬具「ハミ吊り」を試したそうで、

「劇的な変化はなかったが、自分からハミに向かっていこうとしていたのでないよりはいい」

とのこと

ハミ吊りってそのまんまでハミを上に吊る目的の馬具で、

ハミ受けをしっかりさせるもののようで、正直効果あるかわかりませんが、

少しでも良くなるよういろいろチャレンジするのもアリですね

兎に角、今回は中間の助手さんの近況コメントを見ていると、

どのぐらい成長が見受けられるのか楽しみな一戦であり、

期待をもって見守りたいです

昨年は寒い時期に体調を崩し続けたコルディス女史でしたが、

今年も特製馬服(厩舎facebook(11/21)に動画あり)を着せてもらって過ごしているようですが、

体調自体は上手く推移してくれている様子

だんだんパートナーっぽくなってきた康太騎手

コルディス女史のことヨロシクです