
前走デキは良かったようですが、結果が伴わず、
担当の助手さんも、
「トレセンでできることといえば調教メニューを替えることぐらい」
「あと考えられるのは根本的に走らせるレースの条件を間違っている」
とお手上げ感漂い始めさせているのと、
「爪が大きくて平べったいので、これからの時期は芝も湿っぽくなり、ボコボコ荒れてもくるはず。
コルディスが苦手とする馬場状態になってきそうなんですよ」
との懸念から矛先をダートに向け、
阪神8Rダ2000mに出走すると言われていましたが
水曜の想定時よりさらに頭数が増えそうで、出れなさそうとのことで、
芝の長距離戦に矛先を変え、
12/23(土) 阪神7R 3歳上500万下 芝2600m 17頭立て
に出走が確定しています

いやぁダートが合うとはあまり想像できなかったんで、
可能性を探るという意味では確かにダートを試すのもありですが、
わたし的には逆に良かったかもって展開でしょうか

ただ上記のように冬場の芝が合うかどうかという問題もあります。
前走から中1週でレースに出せるのは調子は、
問題なく来ているからだと思いますが、
さてこの長距離戦で新味が出るかどうか

前々走の2200m戦は不利さえなければ、いい競馬出来たかもしれませんし、
見所あるところ見せて欲しい

やっぱり基本前で勝負でしょう
