夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

昔も今も同じ形・・・マゴグのゴグとイスラエルの地

2012年08月22日 22時44分01秒 | 日記
 エゼキエル書38章17節に言う、”・・・昔日わがしもべなるイスラエルの預言者らをもて語りしものは汝ならずや、・・・我汝を彼らに攻め来たらしめん・・・”
 つまりマゴグのゴグとはイスラエル人に災いを仕掛けていた、見えないある存在である。それがイスラエルの周辺民族、エドム、モアブ、アンモン、ペリシテなどに憑依して様々な攻撃を仕掛けた。
 神は預言者を通じてイスラエル人に”自分たちの神から離れてはならない、離れる時、『人間世界の論理に巻き込まれて』周辺民族に打ち負かされる”と警告し続けた。言い方を換えると、”宇宙の中心である絶対的な理念、或いは思念を人類世界に体現して見せる使命を忘れてはならない、忘れる時宇宙の法則があなたがたに対して効かなくなる”と言われていた。
 39章2節に言う、”我汝を引き戻し汝を導き汝をして北の果てよりのぼりてイスラエルの山々にいたらしめ、汝の左の手より弓を打ち落とし右の手より矢を打ち落としむべし・・・”。
 イスラエルと言う呼び名の起こりは創世紀32章に書いてある。その意味は”神は支配する”である。従ってイスラエルの地とは地図上のどこかを指しているのではなく”宇宙の神を自分たちの神と認め、それに従って生きている人々の居るところ”となる。
 たかが町外れの一角でささやかな夏祭りをすると言っても律儀に祭壇を設け、そこにしつらえる笹と榊を結わえるにはテントを固定する梱包紐ではダメ、稲わらでなった荒縄でなければならない、などと言う、おそらく日本のほとんど全ての地域で同じことを言い、やっただろう、且つ、自分たちはその神が誰か知らない、ただ人間を超越した冒すべからざる存在としての認識によって毎年大汗かきながらやり続けている、そこ、おそらく世界で国全体、民族全体で”宇宙の神の支配を現実に認めていて、その認めていることを実際に示している”のは、日本だけだろう。
 するとそこ、つまり日本が神の観点ではイスラエルの地となる。そこへある存在が昔と同じように周辺民族に風を吹かせて煽り、攻め寄せさせる。・・・ただし今回はイスラエル人に対しての戒めではなくて、多分全世界が”おまえたちは何の謂れあって彼らの財産を強奪する積もりか”と非難する真っ只中(エゼキエル38章15節)において不法を働かせ、それを斃すことによって宇宙に中心があることを全人類に実証して見せる、仕方で。
 釈尊が悟られ、蓮の花を示すことによって暗示されたそのことを世界中が現実に見る、日は近いように見える。
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現代の学校

2012年08月22日 08時37分07秒 | 日記
 私の祖父母、叔父も父も師範学校出身である。特に叔父と父は台北第一師範学校と言う当時としては超難関を卒業した。日本が台湾経営に如何に熱心であったかが判る。国内で第一級の優秀な人材を日本はあそこに送り込んだのだ。
 私は昭和23年に小学校に入学した。担任は鹿児島の師範学校を卒業した若い女の先生だった。父が退職したのは昭和40年代になってからだから”師範学校卒業”の人材はかなりの長きにわたって日本の教育に携わった。
 結論を言おう、教育とはひとつの理念と普遍的な手法によってなされるべき、プロによって初めて全うされるものである。軍事に防衛大学、警務に警察学校、海上保安大学、消防学校等々、専門家養成の課程があるように教育も教育の専門家養成課程が必須である。
 師範学校卒業の先生たちから私どもは”重要な知識と思考方法、規律、日本人のあるべき姿”など、『人間と社会生活の基本』を叩き込まれた。そこから応用が始まるのだが、日本の大学は世界レベルではまるでダメと言われながら優秀な人材を出し続けたのは私は師範学校を出た先生方の基礎の指導の成果だったと思う。
 最近、小学校、中学校の補修を行っているが彼らが持ってくる宿題や演習問題に驚く。日本と言う国は『型』の重要性を悟った国であったはずだ、弓術、剣術、相撲、茶道、華道、等、型をおろそかにするものはひとつもない。堂より入って堂より出ずる、基本の型を習得してから工夫があるべきである。
 それらを全く無視して最初から打ち合いや乱取りめいたことをさせる、数学の名を借りたパズルのような問題をさせる、日常使われることが皆無に近い英文を出題する、誰がこんな下らない問題を考えだすのか?

 レンガを積んで花壇を造る、その広さを倍にする、などと言う問題があったが、レンガの木口と長さの比率が明示されていない、工学技術者の私には出来なかった。それが1:2と言うことは暗黙の了解事項なんだろうか?サッカーボールは黒の五角形と白の六角形でできている。黒の五角形が12あるとき白の六角形はいくつあるか?と言う、これは中学校の入試問題である。答えは12×5÷3=20なんだそうだが”何故そうなるかは教えられていない”ことに驚いた。
 高校英語でもまっとうな文章を暗記させるならまだしも、実生活でほとんど使われそうにない”ひねくりまわした”時制の問題などを出している。これでは英語が好きになれるはずがない、どんだけ勉強しても大学には合格するかもしれないが会社で英文レター一行も書けないだろう。
 たわけた教育界、たわけた教師、この学校は国立大学に何人合格させた、などと言う愚にもつかぬ手柄にうつつを抜かす教師、それらに便乗して売上を伸ばす教育ショウバイニン、非常に下らない。
 師範学校と教育勅語を復活すべし!!
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いよいよシナリオ通りになり始めたかな?

2012年08月22日 08時12分28秒 | 日記
 今朝の新聞を見ていたら中国が領土問題についてロシアに連携を持ちかけた由、つまりロシアと共同で日本に圧力をかけようとのコンタンだろう。
 かくしてそう遠くない未来、非常に近未来に、中国、韓国、ロシアが共同して時を同じくして南、西、北から日本を脅しに軍を動かす・・・横断歩道、みんなで渡れば怖くないの論理・・・ことがあるかもしれない。
 エゼキエル書には彼らは”イスラエルの山々に仆れる”と書いてあるが、そういえば北方領土も竹島も尖閣も島だが島全体が山みたいだな。
 これは多分世界中が固唾を飲んで見守る中で行われ、世界中が日本の人為的な対抗措置、・・・まあ、本土の波打際で撃退の準備くらいだろうか、・・・ではない”天の仕業としか思えない形”で全滅し、その国民もまた大混乱に陥るだろう。
 エゼキエル書を読んでいると、そのような事が連想され、合わせて大本神諭、日月神示が心に上る。これを契機として北の王はその存在意義を失い、倒れる。世界は混沌とし始め、この苦境を打開するには、上記、マゴグのゴグの全滅の様子を注視していた世界から、”それは日本人しか居ない”と言うことになろう。
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