赤カブ不動産屋の独り言

 赤かぶを作り、漬けて30余年。今年は焼畑は止めて漬けるだけ。
 不動産や広告で起業して10年になります。助けられて。

慣性の法則・・・

2018-05-12 17:26:23 | 日記
 昨日と一昨日は不動産の役所調査でして。
 聞きながら役所中を回ってね。
 役所によって部署名も違いますからね。

 数多くやってる訳では無いので。
 あれ、場所が変わったのかなーとか。
 心配しながら回りましたけど。

 まあ、調べられたから良しとします。
 忙しいというのはこんな事、慣れてないからね。
 こんな調子の連休明けの一週間でした。

 で、今日は何故か北川辺の道の駅に行ってきました。
 東北道加須経由で。
 
 
 小さい道の駅でしたけど。
 知り合いが立ち上げたというのにね、行った事が無かったんで。
 渡良瀬遊水地に面する県道の傍で、遊水池が一望できる建物もありましたし。

 トマトなど野菜や「ドジョウのから揚げ」「フナの甘露煮」「鯉の甘煮」も・・・

 で、近くに3県の境界があるというので見てきました。
 初めてでした。
 
 埼玉県加須市、群馬県板倉町そして栃木県栃木市とのこと。
 

 草むしりも良いが外もね… 
 良い一日でした。

 そうそう、ちょっと気に掛ることがね。
 米朝会談でなくて。
 米国金利がじわじわと上がってる事でね。

 世界でも経済的に弱い国、例えば東南アジアなど。
 外資の流入だけを頼りに経済を支えてきた国がね。
 先進国の金利上昇では、逆回転をするわけですね。
 そう、外貨が流出するわけですけど。
 その国の金融危機に直面することになります。

 20年前のタイバーツの暴落から始まった金融危機再来。
 10年前のリーマンショックで始まった金融危機。

 最近の債券や株のトレーダーも。
 金取引のトレーダーも。
 超金融緩和そしてゼロ金利時代に活躍してきたトレーダーですね。

 何時か転換が起こるのは確定なのに。
 心理的慣性の法則で突っ走ってることが心配ですね。

 物体は摩擦が起こらなければ何時までも飛び続けるという、あれね。
 
 住宅・不動産の業界も低金利が当たり前になっていて。
 皆慣性の法則で突っ走ってるような気がします。
 そう、主流の方々はゼロ金利時代の活躍ですしね。

 何時か摩擦(金利上昇や金融情勢変化)が起こるを前提にして。
 身構えておくのも忘れてはならないとね。


 9日の日中韓首脳会談は米朝の動きについてが、中心だと思いますが。
 その裏には、近づく金融危機への対応もあったのではと。

 中国だって、ましてや韓国などは日本との通貨スワップなどの必要性が近づくと・・・
 中国の外貨準備高だって、張り子のトラと言われてますし・・・

 良い事が続くと良い事が永遠に続くと思いがちで。
 悪い事が続くと出口が見えないようにもね。
 赤カブ不動産屋は「心理の慣性の法則」って勝手に行ってるだけですけどね。

 長文、駄文になりましたが、読者の方々に汲み取って頂ければ幸いです…

 本日もまた今週も応援いただきありがとうございました。
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コメント
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