Diary

渡辺家のファミリー日記です。

“きっかけ”って大事

2012年05月03日 12時47分28秒 | ブルーグラス
頭の中にいくつか、“作ってみたいなぁ”と想う作品のイメージがあります。
その1つが「Fiddle Fever」のジャケット・キルト。
もうかなり前から、いつか作れたら・・・とイメージだけ膨らませていました。

それを、実際に作られた方がいらっしゃったの!!
3月24~26日、“デイジーヒル”の東京ツアーレポートを拝見していて、
小平編で目に飛び込んできました。
まさにあの「Fiddle Fever」ジャケットでした。
制作されたのはジンさんの奥様のMユキさん。
画像から想像すると 縦60~80cm、横は100cm以上あると思います。
横長で大きく、小平ギャザリングの会場を飾っていました。

「なんと素晴らしい~!」と感激してたら先日、4月30日のライブ・イベントの時に
制作された御本人、Mユキさんとお会いできたんです。
話題はもちろん「Fiddle Fever」。
細かいところは気にしていないから・・・とご謙遜されていましたが、
私は頭の中にいろいろいためこんで、あれこれこだわって布をそろえたりしても
なかなか実行に移せないタイプ、Mユキさんは思ったら細かいことは気にせず
家にあるものを上手に生かしてどんどん作品にしていくタイプ。
“物づくり”にとっても向いてる方だし、作品に仕立てるエネルギーに満ちてる方でした。

イメージだけ持っていても、実際の“作品”にならなければ布たちもかわいそう。

この1ヶ月ほどの間に、作品を拝見出来た事・Mユキさんにお会い出来た事、何かをすごく感じるので、
いい“きっかけ”にして私も「Fiddle Fever」のジャケットをキルトにします。
Mユキさんからエネルギーもいっぱいいただいたし♪

「キルト」はトップの布とキルト綿と裏布を3層に重ねてキルティングをしたもの。
「Fiddle Fever」のジャケットはキルティングが入っていない、トップ布の状態です。
私はキルティングを入れて陰影が出た表情が好きなので、たっぷり入れるつもり。
それと布の在庫処理を兼ねて“お金はかけずに手持ちの布で”作りたいので
本物のジャケットとはかなり違う印象になるかもしれませんが、やってみます。

コンビニで200%コピー、A3用紙を2枚つなげて原寸型紙にしました。
Let's start!

コメント (2)
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てりー&ヨーコ渡辺ご夫妻をお迎えして

2012年05月01日 12時15分39秒 | ブルーグラス
4/30(月) 北越谷 “cafe おーるどタイム”にて、北海道江別市より“てりー&ヨーコ渡辺ご夫妻”をお迎えしてのライブがありました。

トップバッターは “小坂@十勝産”
MCから察するに照れ屋さん?---とても純粋で穏やかなお人柄が伝わってくる演奏でした。




2番手は私たち“Hearts & Flower”
1.In My Dear Old Southern Home
2.Some Old Day
3.Sweetheart You Done Me Wrong
4.The Green Rolling Hills of West Virginia
5.West Virginia
6.Valley of Peace
7.Dream of a Miner's Child
の7曲を演奏させていただきました。

バンジョーの眞一くんがお休みだったので、4曲目 M田さんのオートハープ、5曲目 マスターのフィドルにお手伝いしていただきました。
M田さんの美しいオートハープの音色はますます天国に近づけるようだし、(green rolling hills of West Virginia、the nearest thing heaven that I know )マスターのフィドルでWest Virginia を歌えるのはギター弾きの憧れです。
幸せいっぱいの2曲でした。ありがとうございました。

そしていよいよメインゲストの“てりー&ヨーコ渡辺ご夫妻”
ヨーコさんの演奏を聞かせていただくのは初めて。ステージまん前の席につかせていただいて
1曲目 Goodnight Irene
ヨーコさんが歌い始めたとたん、もう全て持っていかれてしまった感覚。
選曲、声の色合い、歌いまわし、全体の雰囲気----などなど全部がツボ。
ど真ん中のストライクを続けて投げ込まれてフラフラになったよう~~

優しい低めのお声の素晴しい唄と、オートハープはとても丁寧に弾かれているのですが、時にダイナミック。
オートハープって弦がたくさんあって音域も広いので、響きの幅と厚みがたっぷり豊か。
波にゆられているような心地良さでした。

専属マネージャー兼専属MC、チューニングから荷物運びまでやってくださるという優しいダンナ様とのかけ合いも楽しく、本当に素敵なステージでした。







1.Goodnight Irene
2.Evening Bells are Ringing
3.It Rains The Same in Missouri
4.Long Black Veil
5.Lover's Return
6.Please Don't Wake Me
7.Still

4番手 最後のバンドはマスター率いる“おーるどタイマーズ”
1人で何役も掛け持ちの「最強の中小企業バンド」、聞くたびにクォリティーが上がってます。
ベースのボーイングと【帽子】に御注目を・・・








演奏の合間のドリンキング・タイムにはいっぱいお話もさせていただきました♪
ヨーコさん、アリスとMike Seeger の来日公演を御覧になったそうです。それも小さな会場でごく間近で!!
ジンさんご夫妻もいらしていて、奥様とキルトの話題で盛り上がりました。いろいろ書きたいのですが、長くなるので別の機会にさせていただきますね。

ステージが終わってから、「Give Me Your Love」と「West Virginia」をヨーコさんと一緒に歌わせていただきました。
おそれおおいかな・・・と思ったけれど、こんなチャンス、遠慮してたら後でものすごく後悔するから。
最高に素敵な夜でした。
皆さん、ありがとうございました!
コメント (4)
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