温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

大高公園の果実 5種

2017年05月27日 | 植物
 ① 午前中に職場の健康診断が行われ、若い女性の検査技師さんが、私の生年月日を見て「お若いですねえ!」と言ってくださいました。
 「年齢より若く見える」と言いたかったのだろうと勝手に解釈し、清々しい気分(自己満足)になりました。
 気を良くして、久々に大高公園に出かけました。奥から大きな音楽が鳴り響き、「企業対抗駅伝」が行われていました。


 ② 公園では、様々な木の実がなっていました。
 まず目についたのは、桑の実です。
 外国の若者たちは、盛んに摘んで食べていましたが、日本の子どもは見向きもしません。美味しいのにねえ。



 ③ イロハモミジの果実です。翼があるので、初秋には風で飛ばされていくでしょうねえ。



 ④ 「えのきの僧正」のお話に出てくるエノキ(榎)に、沢山の果実がなっていました。
 初冬には赤く色づいて、野鳥たちの大好きな餌になります。


 ⑤ ムクノキ(椋木)にも沢山の果実がなっていました。
 初冬には黒く色づいて、甘みのある果実になります。
 野鳥たちも大好きですが、私も小さいころは神社の椋の実をよく食べました。


 ⑥ オオシマザクラ(大島桜)にサクランボが一杯なっていました。
 暗紫色に完熟したサクランボを食べてみましたが、その渋さに吐き出してしまいました。



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